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メタ・バースとITメディア・リテラシー

「Second Life」で、企業が運営する店舗やオフィス向けの人材派遣サービスを開始した。トランスコスモスの従業員が操作するアバター(分身となるキャラクター)を仮想世界の店舗などに送り込み、受付係や販売員、監視員、警備員として勤務させる。

トランスコスモス、Second Life内への人材派遣サービスを開始 - ニュース - nikkei BPnet



だそうです。「メタ・バース」といわれる仮想世界で云々かんぬんですが、正直言って、コールセンターやら店頭とあまり変わらないですね。ただ、既存とメディア(※)が違うだけだと思います。

コールセンター = 電話
受付 = ダイレクト・コンタクト
SecondLife = アバター

くらいの違いで。ただ、ネットワークの場合、困るのが(1)本人証明と(2)法律のカバー具合、(3)システムの抜け穴ですが、クレジットカードなり何なりで本人証明は出来ますし、法律は近々追いつくでしょうし、、、でも、残りのシステムの抜け穴だけはどーにもならん。

プログラムにバグはつき物ですし、どうにでもなってしまう性質がそもそもあるわけでして…という以前に、自分のアバタをデザインできる時点で、人間の認識力だけでは追いつけないリアルとの格差があるんですが、それは距離の置き方でしょうか。

と、どーでもいいことを考えたり考えなかったりするのですが、正直、SecondLifeやってる時間ないし。ハイスペックなPC持ってないし。

でもまぁ、SecondLifeって実際どんな層を狙えるんでしょうか。一部で「SecondLifeバブル」といわれるくらいバブルが膨らんでおりますが、よほどワールドワイド、かつ日常的なものを扱う企業以外はじぇんじぇんメリットが想像つかない(´・ω・`)

それはSecondLifeやってないからなんでしょか…?

(※)ここの「メディア」は物凄く広義に、自分の肉体も含みます。
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