ビジネスモデルと慣習の微妙さ
そこで私はとりあえず日本マクドナルド本社に問い合わせてみた。すると本社からは次のような正式な回答を得た。
「無線LANスポットは、マクドナルド店舗での販売品の食事と一緒に利用していただくことを前提としております。無線LANスポットのみ利用のお客様は、席が込み合っている場合などは、お声がけして退席していただくことがあります」
Yahoo! 無線LANスポット、看板にいつわりあり?? - OhmyNews:オーマイニュース “市民みんなが記者だ”
要約すると、Yahoo!の無線LANスポットに加入した記者が、スポットであるマクドで何も注文しないで使っていたら、マクド員さんに「あの、すみません」とさりげなく追い出された、ってことです。
いやぁ~~~~~~~~微妙ですわぁ。
ネットに書き込まれた意見では、
「マクドに居座るんだから、注文するのは常識だろ?」
なんですが、どこかの書き込みにあったように、コンビニのETC利用者は、普通にATM使って帰っても何も言われない、てのもそのとおり。
コンビニATMと比較する場合、その場所の滞在時間と、提供しているもの(場所の特質)、扱うもの全般、利用料、etc・・・の差異はありますが、正直に言ってしまうと、これって提供側の発想だとビジネスモデルの差異であって、Yahoo!側としては、きっとやっぱり「常識」を期待したのかもしれません。
個人的には、Yahoo!様は極めて小さくでもいいから、どこかユーザーの目に見えるところに本社コメントを載せてもいいんじゃないかと思いました。それを嫌という理由があまり見つからないですし。
でも、改めて書いたら・・多分けっこう嫌がられるんだろうなぁ、と、思うとやっぱし微妙ぉぉぉぉぉ~~!
別段ここでは「常識」なんて数十年単位で変化するようなやっかいなモノを論じる気は無いのですが、うーん、微妙ですわぁ。
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