マインドマップって…
■マインドマップ仕事術―即効!ビジネス力をアップする
中野 禎二 (著) 秀和システム
を読みました。昨今のところ、どーも、「マインドマップ」という単語が気になって仕方が無いのです。
なぜなら、私の考える事は結構「多い」上に、それらが「関連性があるようでないようである」上に、忙しいので「忘れる」。
実は学生時代、歴史の出来事を勉強する中で図を描く手法を編み出していたのですが、なんかそれがマインドマップそっくりでしたので、
「なんか、いいかも」
なんて思って興味津々になりました。実は、マインドマップの生みの親のトニー・ブザン氏の本を買おうと思ったのですが、立ち読みしたらなんか啓蒙本っぽい雰囲気がして、ヘソマガリな私は隣に置いてあった、この本を手にしたわけです。
この本には、「考えをまとめるのにも、プレゼンにも使える!」みたいに書いてありましたが、たくさん乗っている事例をざっとみたところ、こんなことが分かりました(むしろ、この本は事例集かも?)
を読みました。昨今のところ、どーも、「マインドマップ」という単語が気になって仕方が無いのです。
なぜなら、私の考える事は結構「多い」上に、それらが「関連性があるようでないようである」上に、忙しいので「忘れる」。
実は学生時代、歴史の出来事を勉強する中で図を描く手法を編み出していたのですが、なんかそれがマインドマップそっくりでしたので、
「なんか、いいかも」
なんて思って興味津々になりました。実は、マインドマップの生みの親のトニー・ブザン氏の本を買おうと思ったのですが、立ち読みしたらなんか啓蒙本っぽい雰囲気がして、ヘソマガリな私は隣に置いてあった、この本を手にしたわけです。
この本には、「考えをまとめるのにも、プレゼンにも使える!」みたいに書いてありましたが、たくさん乗っている事例をざっとみたところ、こんなことが分かりました(むしろ、この本は事例集かも?)
<<以下、私がこの本を読んだ感想。あくまでも「私にとってのマインドマップ」です。この本に書いてあることでは無いです>>
×)他人に対する自己の思考の説明にはならない。
マインドマップが自分の脳内での物事のリンクのメモだから。他人にそれを強制出来ないというか、誤解を生みそう。
×)資料には使えない(書きながら…板書しながらはOK)
時系列を表現できないので、いっぺんに物事が目に入っても、他人にとっては訳が分からないだけかも。
△)ToDoリストとしては不便
PostItやTaMaのようなツールの方が視覚的に適しています。
△)締め切り付作業リストとしても不便
TaMaや、ガントチャートのツールの方が視覚的に便利。
○)自分の思考の整理
FreeMindのようなPC上のツールでボーっと使ってみると、何となくわかるのですが、モヤモヤっと自分の中ではっきりしないことの位置づけが落ち着いてきます。ToDoリストの下敷きにもなります。
○)課題リスト作成の際に便利
これ、結構重要です。何かのプロジェクトの課題とかを考えていると、芋づる式に課題が出てくるものですが、これは物事が関連づいているとものすごい便利です。
○)戦略作成も便利
「課題リスト作成」と同じ理由。
○)小規模な体制図にも便利
図が角ばっていないので自然に見れます。これ、結構重要だと思いません?
とまぁ、過度の期待をしないことがマインドマップの使い方のコツなのかもしれません。そんなわけで、私はこの本の文章的な内容よりも、事例が役にたったなぁ、と思う次第。
×)他人に対する自己の思考の説明にはならない。
マインドマップが自分の脳内での物事のリンクのメモだから。他人にそれを強制出来ないというか、誤解を生みそう。
×)資料には使えない(書きながら…板書しながらはOK)
時系列を表現できないので、いっぺんに物事が目に入っても、他人にとっては訳が分からないだけかも。
△)ToDoリストとしては不便
PostItやTaMaのようなツールの方が視覚的に適しています。
△)締め切り付作業リストとしても不便
TaMaや、ガントチャートのツールの方が視覚的に便利。
○)自分の思考の整理
FreeMindのようなPC上のツールでボーっと使ってみると、何となくわかるのですが、モヤモヤっと自分の中ではっきりしないことの位置づけが落ち着いてきます。ToDoリストの下敷きにもなります。
○)課題リスト作成の際に便利
これ、結構重要です。何かのプロジェクトの課題とかを考えていると、芋づる式に課題が出てくるものですが、これは物事が関連づいているとものすごい便利です。
○)戦略作成も便利
「課題リスト作成」と同じ理由。
○)小規模な体制図にも便利
図が角ばっていないので自然に見れます。これ、結構重要だと思いません?
とまぁ、過度の期待をしないことがマインドマップの使い方のコツなのかもしれません。そんなわけで、私はこの本の文章的な内容よりも、事例が役にたったなぁ、と思う次第。
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