石川酒造~多分土蔵とかある
年末年始に呑んでいた酒。
■多満自慢
最近、週に一度は福生市に行く用事が出来たため、ウロウロと福生周辺を歩いています。
そんな中で、我が家が浮き足立ったのが、この「石川酒造」。多満自慢と言えば「あぁ!」という返事が返ってくると思われる東京の地酒。
この石川酒造。サイトの酒売店のページにあるように「季節によっては搾りたてが呑めます」ですが、05年~06年年末年始は「搾りたてを売ります」であり、生酒を目の前でチューと瓶に詰めるという次第。
なんか母親が福生に行った帰りに買ってきて、その日のうちに呑みきってしまい、翌日クルマにクーラーボックスを載せて走った次第。
なんとなく土蔵があったような「気がする」。なんとなく昔ながらの建造物だったような「気がする」。覚えているのは『酒の香り』と、ドライバー人生3年にして最も慎重この上ない運転で『酒に振動を与えまい』としている自分。そして、その酒は「ほぼふたを開けた当日い無くなった」。
酒好きにはたまらない、「グレイトな施設」が新宿から約1時間電車に乗ったところに存在しております…春になって暖かくなったら是非とも行ってみてください。
※)本エントリを投稿する際に、「多満自慢」を「多摩自慢」と誤っておりましたので訂正させていただきました(2006/1/25)