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2006年03月07日

実写版ちびまる子ちゃん

フジテレビ ドラマ ちびまる子ちゃん

うーむ、アニメから実写にして、何をしたいのだろうか・・・
そして、僕の「ちびまる子ちゃん」の思い出は非常に偏っているというか、ほぼ下記のリンク先に集約されている。

なつキャラ12

そこで、「ちびまる子ちゃん」=戦後の混乱期、となってしまい、ニアイコール『三丁目の夕日』という、概ねの日本人が否定する構造が出来上がっている次第。

それに関連して、当然作者の「さくらももこ」も昭和一桁生まれくらいだろうと思っていたのですが、そうでもなかったようです。うーん、俺の一回りちょい年上の世代は、あんな小学生時代を送っていたのかーぁ、かーぁ。

2006年03月02日

相変わらず何を言っているのか分からん人

援助交際ブームのピークから十年。元援交少女の作家たち3人と、座談会をしました - MIYADAI.com Blog

久々にみた宮台.com。
宮台真司が若年層の援助交際というショッキングな現象を取り上げ、なんやかやと話題に上ってから10年経つ・・・当時、その年齢層だった僕は周囲に「そんな事している女子」はあまり居ないっつーか、殆ど見たことが無いので、現実ってこんなもんだな~と冷ややかに見ていた。
その僕も10年経って「オッサン」になった。でも、彼が何を書いているのか相変わらずワカラナイ。

僕は心理学は学んでないし、社会学も知らない。でもねぇ、普通はさ、両面から見るわけですわ。
売春する側があれば、普通は買春する側も見る。そりゃ、子どもには子どもなりの考えがあるんですが、先進国の成人男性で、自分の娘みたいな子どもにお金払ってデートしたりSEXしたりする病の方が深刻。

で、重要な事は、若年層の買春売春する人々がどれだけ多いのかってこと。そんなコトしてた人々は何パーセントなのよ?
結局、当時のあの現象に、見世物的な関心を集めるネタ以上の何かを感じ取ることが出来ない。

結局、何を言っているのか、何を言いたいのか、さっぱりワカラナイ人という感想は、10年経っても変わらず。

2006年02月01日

人は結局見た目なの

Amazon.co.jp:人は見た目が9割新潮新書: 本

とまぁ、上記のリンク先のとおりの本を先々週あたり見かけていたのだけど、手に取ってみたら、なんか漫画の表現が多いので驚いて置いてしまったけど、気になった本。ノンバーバルコミュニケーションは生きていれば普通にやっているわけで、それを逆手にとるか、振り回されるかはコチラ次第。

まぁ、そんなオヤジ的談義は置いといて、見た目というか、顔の造詣って重要だよねぇ。。。まぁいいけど(笑

2006年01月28日

ゼナは風邪の引き始めに意外と効く?

ゼナ ジンジャー

確か、二週間くらい前に風邪を引き始めた。よって、帰りがけにマツキヨで「ゼナ ジンジャー」なるものを初めて買って飲んだ。今まではこういうとき、違うのを飲んでいたのだけど、あまり効かず風邪に突入…ってパターンだったのだけど、今回は翌日なんともない。健康風味な感じで目覚めました。

と、言うわけで、ジンジャーというからには生姜が入っていると思われるゼナ。
風邪の引き始めに葛根湯と一緒に飲んでみたらいかが?