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2006年02月16日

日本 in アジアンサイバーワールド

ITmediaニュース:ネットサービス“そっくりさん”登場のなぜ (1/3)

僕が最近ようやっと使えるようになったFeedpath[Link]の広告塔(?)、小川さんがブログで、Livedoorのサービス群が、既存の他のサービスに酷似しているところを、こう表現した

コピーキャットをどう評価する? - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

日本はその昔ソーテックが初代iMacをパクった商品を出して顰蹙を買ったが、意匠に対するリスペクトの無さという点では、相も変わらず”アジア的”のままだ。

欧米、アジアの違い無く、多くのビジネスの中で模倣は続く。それを食い止める特許、著作権はトリックが多く、逆に発展の妨げとなることも多い。
でも、Livedoorのサービス群は、ITmediaにあるように「メジャーなオリジナルであることの証明」が出来ない、という点を突いて堂々としてしまっている。潔いというか、「アジア的」といわれてしまうと納得するしかない(笑

2006年02月09日

Feedpathの使い方が分かってきた。

ENSIS: 葛西さん、それって使いやすいですか?

で、

Feedpathなるサービスが(一部で)鳴り物入りでリリースされたので、速攻登録したのですが・・・未だに使い方が分からない(´・ω・`)

とだけ紹介させていただきました、Feedpathでしたが、なんと、先日使い方が判明したんですよ。

原因は、“なんかの理由”で私が操作不能の状態だったためのようです。
…具体的に言うと、新しいFeed(まぁ、ブログの要約情報みたいなもんやね)が全く登録できなかったので、何度操作しても画面に変化がおきず、意味不明のままだった、というオチ。

で、いつの間にか使えるようになってみて、使ってみましたが・・・まぁ、まだ自分のFeed管理しているだけなので、Bloglinesとあまり違わないみたい(´・ω・`)

Ajax使ったUIで、登録しやすい、というのは大きなメリットですが、もうしばらくしたら感想を書きます。

2006年02月08日

アンバランス・IT

@IT:Web2.0の本質から読み取るWebビジネスの心得とは?

Web2.0。この言葉がオライリーから発せられて世の中(っても、IT系ビジネスに限られますが※1)で、偉くWeb2.0という言葉が浸透した。

が、実際、Web2.0というモノの中身は、現場レベルでマトモに認識される事は無く、まさに「飯のタネ」として広まっている感がある。
そんな中で、ボクが感じ取った真実は一つ。それは、ユーザーが増えたということ。

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2006年02月03日

葛西さん、それって使いやすいですか?

僕のFeedリスト(Feedpath) - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

Feedpathなるサービスが(一部で)鳴り物入りでリリースされたので、速攻登録したのですが・・・未だに使い方が分からない(´・ω・`)

ちなみに、タイトルは「"使いやすさ"への取り組み / 古田さん、それって使いやすいですか? 掲載リスト | Ricoh Japan」をパクらせていただきました。

2006年01月26日

Sleipnir Ver.2.30~中国語対応

タブブラウザ Sleipnir

会社のPCはかなりの遅PCであり、正直Excelの起動もヒーヒー言っている状態。
そんなわけで、DonutL[Link]をインストールしている。理由は「軽いから」。IEそのものに比べれば、起動時にじゃっかんモタっとしている感じがするが、タブブラウザであるし、“そこそこカスタマイズ”できる。という点で採用。
しかし、Windowsの恐ろしいところというか、利用しているうちにIEのコンポーネント事態の動作が遅くなり、時折“異様なまでに反応が鈍くなる”。
更に本日は“プレゼン中にIEを使っていたら突如固まり、ブルースクリーン”という大惨事に陥り、「まぁ、こんなもんですわ。はははは」と適当にかましてお茶を濁し、「時代はほら、シンクライアントですわ、オフコン復活ぽくていいですよね~」と謎の話題を持ちかけ、その間にリブートしようと思ってもPCが“反応せず”。もう商談中にPCは利用しないと心に決めた次第でございます。

そんな私が自宅で愛用しているのは、実はSleipnirだったりするわけですが、一時期はソースコードがPCごと盗難の憂き目を見て中止かと思ったら、作者様の大変な努力でVer2と相成りました。
そんなSleipnir、実はGeckoというエンジン(ブラウザの根幹部分の処理をするプログラム)に対応、同梱配布していらっしゃるわけで、昔かたぎな「JScriptは信用ならん、ましてVBScriptやActiveXは論外」という方々にも支持されているんじゃないかな~と思われるのですが、Ver2.30にバージョンアップし、中国語に対応。ワールドワイドっぽさというか、三国志ファン層を意識しているような、していないような、そんな雰囲気になっています。

フト、「Sleipnirを配布するFenrir」というフレーズに北欧神話ファン層の囲い込みを感じるとともに、今はあまり使わない私のHN(一部現役で使用中)は「そういえばLokiだったな」と気がついたわけですが、それ以外なんら関連性が無いので、まぁ、いっか。

2006年01月16日

Bloglinesは便利

Bloglines

最近、いろいろとパワーを取られることが多いので、サイトのチェックが甘くなっている。。。
今までは情報源となるサイトは「NewsClip」と「はてなアンテナ」、「Bloglines」に頼っていたのだけど、どうも忙しいときに「アンテナ」は見るのが結構大変。

僕の「はてなアンテナ」の使い方は、こんな風に(Link)半ばRSSリーダー的に、サイトの情報もいっぺんに見る方法。
そこで、ざっと目を通して、興味のある記事があればサイトを訪問する。

ところが「はてなアンテナ」で一つ困ったことが出てきた。

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2005年12月18日

ThinClient(ていうかAjax)をイロイロと(2)

で、前回、知識が無いにも関わらず無謀にもAjaxを語ってしまいましたが、またもや語ります。

Ajaxって、まぁ、そんなに新しい技術ではなく、私がまだJavaScriptをコチョコチョいじっていた頃、チャットのクライアントシステム(って言うとかっちょええな)に似たよな事した記憶がうすらぼんやりとあったり無かったりしますが。XMLいじれるようになったのは凄いなぁ(って、何年ブランクがあるんだ、俺)って感じでしょうか。まだネスケ2とか平気でいたような。。。いまはもう、CSS2でヒーヒー言ってますもの(;´Д`)

閑話休題。

で、まぁ、Ajaxっていう、データの取り扱いとGUIを向上させた技術の概念のおかげで、僕らはWebブラウザだけで今までいちいちアプリをインストールしていた世界から解放される・・・のだろうか?

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ThinClientをイロイロと

昔から、クライアント/サーバー型(C/S型)のシステムというのは、(1)(データの)メンテナンスのやりやすさや、(2)バックアップの取りやすさ、(3)緊急時の対応策のとりやすさ(結局3つとも保守という単語でくくれるね)で注目されてきた。

ただ、それは結局、イントラネットを構築できる企業での話。
(以下、まぁ、ホントはAjaxという技術自体を私はあまりよく理解していないので、外れているかもしれないけど、あえて書いてみる)

Ajaxの場合、上記のような保守性のよさにプラスして、(4)ソフトウェアをインストールしない、(5)ソフトウェアのアップデートもサーバー側で行える、という特徴を備える。
そして、この2つの特徴を持つ事によって、C/S型システムのCが広大なインターネットの平原に進出することが出来る。

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2005年12月11日

京ぽん2にアンテナ

言われてみれば、もっと早く乗り換えるべきだった。
旧京ぽん(AH-3001K)は、アンテナが無い・傷だらけ・電池が1日持つか持たないか、という三重の苦難を背負いつつ日々稼動していた(もっさり、とかは置いといて)。

なのに、先週秋葉のヨドバシカメラ(以後、秋葉ヨド)に立ち寄ったときにですね、WX310K(京ぽん2)を手にとってまでいたのに、、、見つけてしまったのですよ・・・

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2005年11月24日

MTのスタイルシートって

すごくいじり辛いと感じるのは私だけなのだろうか・・・
bodyとか#alphaだけで何重に設定しているのだぁ('A`)

2005年11月06日

OfficeLiveの行方

MicrosoftからWindowsLive、OfficeLiveという構想が出てきた。
WindowsLiveについては、β版(Web2.0に則った「永遠のβ版」かもしれない!)が日本語でも体験できるので、体験してみたところ・・・

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