相変わらず何を言っているのか分からん人
援助交際ブームのピークから十年。元援交少女の作家たち3人と、座談会をしました - MIYADAI.com Blog
久々にみた宮台.com。
宮台真司が若年層の援助交際というショッキングな現象を取り上げ、なんやかやと話題に上ってから10年経つ・・・当時、その年齢層だった僕は周囲に「そんな事している女子」はあまり居ないっつーか、殆ど見たことが無いので、現実ってこんなもんだな~と冷ややかに見ていた。
その僕も10年経って「オッサン」になった。でも、彼が何を書いているのか相変わらずワカラナイ。
僕は心理学は学んでないし、社会学も知らない。でもねぇ、普通はさ、両面から見るわけですわ。
売春する側があれば、普通は買春する側も見る。そりゃ、子どもには子どもなりの考えがあるんですが、先進国の成人男性で、自分の娘みたいな子どもにお金払ってデートしたりSEXしたりする病の方が深刻。
で、重要な事は、若年層の買春売春する人々がどれだけ多いのかってこと。そんなコトしてた人々は何パーセントなのよ?
結局、当時のあの現象に、見世物的な関心を集めるネタ以上の何かを感じ取ることが出来ない。
結局、何を言っているのか、何を言いたいのか、さっぱりワカラナイ人という感想は、10年経っても変わらず。