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2006年03月29日

今、ライブドア事件特集ブログが面白い。

ライブドア事件特集ブログ:村上 隆さんより - livedoor Blog(ブログ)

村上隆氏の率直なコメントが掲載された。
だからって云々という事は言わない、というか、私のホリエモン時代のLivedoorの感想は「あぁ、やってるなぁ」であり、今のLivedoorの感想も「あぁ、やってるなぁ」なので、それ以上でも以下でも無いのです。
就職活動するなら、もう少し身を入れて感想持ちますケド。

とはいえ、先日紹介した「ライブドア事件特集ブログ」、大分記事が溜まってきているので読んでみると面白い。
その人の立場、世代によって全然共感していなかったり、共感していたり、と千差万別な反応が著名人の間で起きているんだなぁと。
結局、この著名人というのは、そのジャンルジャンルである程度オピニオン・リーダーとしての役割を果たしているので、これも面白い。
目を通しただけで、勘違いだと申し訳ないのですが、無理無理、方向性を分けると、だいたい3つに分かれているように見えます。

1.これから主流を担おうと野心満々な若い人々、または、どうしてもルールから外ちゃって仕方が無い規格外の人々は、「今のルールから外れているから潰された」的な方向性で捕らえている。
2.今、主流な人々は、「未熟なモンがマネーゲームで作った虚像」的な方向性。
3.今後の主流を育てて生きたい人々は「ルールが不完全だから」的な方向性。

これは非常に興味深いです。統一的、単一的な民族と言われる日本で、「単なる」ライブドアの事件を基軸としてこれほどまでに多様的な見方が現れてくるということ。
私もいちよう、若い世代に居るのですが、こんな程度のことではっきりと対立が見えちゃったりする今の日本社会というのは、それこそ「一つである」という「幻想」にまみれていると感じます。
「みーんな、そう考えている」と想像していた自分達が、ライブドアという鏡に映された瞬間、全然違っていた、というワケ。
21世紀も、やっぱり面白い世紀になりそうです。

#でも、戦争とか血なまぐさいのは勘弁して欲しい。


2006年03月15日

Blogを泳ぐエージェント

FPN-ニュースコミュニティ- 読者の少ないブログの方が価値があるかもしれない

 でも、インターネットやブログによって、既存のメディアではカバーしきれなかった膨大な情報が、私たち一般人によって発信可能になったことが、実は一番面白いところだと思う。

僕達は、いわゆるPalm系サイトとカテゴライズされるジャンルのブロガーだ。
相互リンクや、「「ぱむあん。」同窓版」「PALMLINKでいこう!!」で結ばれ、インターネット黎明期から形成され続け、今も新しくなっている。

ジャンルは、あえて言うなら、Palm Users Blogs(PUB)と言う独特のものだ。
理由は、日本の中でPDAを使うことに喜びを見出す稀少な人々のBlogには、一種独特の雰囲気がある。

日本産Palmが撤退の憂き目を見ているから、Palmのネタは結構少ない。なんせ、国産Palmがあったころには三ヶ月ごとにCLIEがモデルチェンジをしていたので、ネタに困らなかったから。
今は、ネタが切れて、それぞれ個性を出したネタを発信している…もちろん、Palmwareやら外国産Palmやらのネタを怒涛の勢いで放っているツワモノもいるけど(笑

僕は、あちらこちらへふらふらしつつも、結局このBlogはPalm系から抜け出せない。どこか、エキセントリックでGEEKで、何かが違う。

それがなんだかワカラナイのだけど、きっと、PDA使いとして、モバイラーとしての宿命を背負っているとしか言い様の無い、オーラ的なものなんだろう。

で、超前振りが長かったんですけど、本題(笑

先の引用元の徳力さん、僕の好きなブロガーの一人。なぜか僕と似たような意見を書く。
でも、波があるんですよね…言っちゃった(^^;

で、引用した記事、途中までは僕と似たような考えなのですが、もう一歩書くと、正直、今、僕はBlogの多さに戸惑っている。特定の人に価値のあるBlog、つまり、内輪なBlogが多すぎて、欲しい情報にナカナカたどり着けない、いや、たどり着けるはずなんだけど、たどり着くまでに結構な時間を食うので、結局はたどり着けない。

ここで期待すべきは、検索エンジンなんだけど、どーにもね、これだけ情報が多すぎると、ただツラツラと(僕にとっては)無価値な情報と、価値ある情報が無作為に並んでしまって「トホオ(;´Д`)」な感じ。今はあまり聞かなくなった『エージェント』の復活を望みます。

今のBlogの情報の大海こそ、24時間稼動の「俺色のエージェント」が勝手に泳いで、自分好みの情報を拾ってきてほしいなぁと。なんか、眠くてまとまりないエントリですんませんm(__)m

2006年03月07日

ソフトバンクのボーダフォン

NIKKEI NET:国際ニュース

ボーダフォンがソフトバンク傘下になる模様。
ソフトバンク様の、Yahoo!BBを見る限り、この手の商売を分かっているような気がするので、なんとなく期待と、そして「暫く様子見」を決め込むつもりです。

ついさっきまで、期待も何も無かったのですけどね。急に気がついたのです。Yahoo!BBの手法というのは、勝者の手法なんだなぁ、と。

参考;Google 検索

今考えてみると、これも何か悟ったような感があります。
まさに、「ようは安けりゃいんだろ、安けりゃ」的商売。

事業を行うには(A)サービスを顧客の満足がいくよう充実させ続けるための努力(コスト)と、(B)サービスを広めるための努力、が必要です。
そのサービスも、民間の有限な資源を元に展開する場合は、何に満足するのか…何を満たしたら何を妥協するのか、を考えねば、高コストになってしまい収益が悪くなり、事業の継続が出来ません(つまり、顧客にとっても最悪のパターン)。

そこのバランスの取り方が、ブロードバンド事業では、「安さ」重視なのでしょう。もちろん、サービスの充実を求めるユーザー層と、安さだけに目が行くユーザー層の厚さを測ったのでしょうけど。
今はともあれ、初期は白や赤のコートを着た勧誘部隊や、モデムばら撒き等、徹底した展開をしていました。うーん、凄い、凄い、僕が企画者だったら、ここまでの徹底は出来ない・・・いや、目標が数千万人の加入者だったら、同じことをしていたかもしれない。

あのやり方を責める事は誰にも出来ない。なぜなら、加入しなきゃいいんだから。安さを取るか、質を取るかで、選択肢があったのだから・・・うーん、凄い強者の理論だけど、これを覆すのはムツカシイなぁ、やっぱ、凄いよ、ソフトバンク様。ボーダフォンで何をやってくれるのか、楽しみ。事業方針が発表されたら、予想図を描いて楽しむのもありかも。

実写版ちびまる子ちゃん

フジテレビ ドラマ ちびまる子ちゃん

うーむ、アニメから実写にして、何をしたいのだろうか・・・
そして、僕の「ちびまる子ちゃん」の思い出は非常に偏っているというか、ほぼ下記のリンク先に集約されている。

なつキャラ12

そこで、「ちびまる子ちゃん」=戦後の混乱期、となってしまい、ニアイコール『三丁目の夕日』という、概ねの日本人が否定する構造が出来上がっている次第。

それに関連して、当然作者の「さくらももこ」も昭和一桁生まれくらいだろうと思っていたのですが、そうでもなかったようです。うーん、俺の一回りちょい年上の世代は、あんな小学生時代を送っていたのかーぁ、かーぁ。

2006年03月04日

[スポット]日本橋

日本橋 (東京都) - Wikipedia



お江戸の日本橋。僕の好きな都市風景の一つ。
明治時代に立てられたヨーロッパ風の龍が橋の袂と中央に佇んでいる。
僕の祖先が見た日本橋とは違うけど、やっぱり日本橋なのである。通りがかるといつも、懐かしさを寂しさを感じながら立ち止まってしまう。

2006年03月03日

ブログ協会ってなんだ??

日本ブログ協会

何するところなの??

2006年03月02日

相変わらず何を言っているのか分からん人

援助交際ブームのピークから十年。元援交少女の作家たち3人と、座談会をしました - MIYADAI.com Blog

久々にみた宮台.com。
宮台真司が若年層の援助交際というショッキングな現象を取り上げ、なんやかやと話題に上ってから10年経つ・・・当時、その年齢層だった僕は周囲に「そんな事している女子」はあまり居ないっつーか、殆ど見たことが無いので、現実ってこんなもんだな~と冷ややかに見ていた。
その僕も10年経って「オッサン」になった。でも、彼が何を書いているのか相変わらずワカラナイ。

僕は心理学は学んでないし、社会学も知らない。でもねぇ、普通はさ、両面から見るわけですわ。
売春する側があれば、普通は買春する側も見る。そりゃ、子どもには子どもなりの考えがあるんですが、先進国の成人男性で、自分の娘みたいな子どもにお金払ってデートしたりSEXしたりする病の方が深刻。

で、重要な事は、若年層の買春売春する人々がどれだけ多いのかってこと。そんなコトしてた人々は何パーセントなのよ?
結局、当時のあの現象に、見世物的な関心を集めるネタ以上の何かを感じ取ることが出来ない。

結局、何を言っているのか、何を言いたいのか、さっぱりワカラナイ人という感想は、10年経っても変わらず。