[スポット]明日館
○明日館
自由学園のふる~い校舎「明日館」。
昔懐かしい建物・・・を通り越して古代建造物のような感じでした。
なんか、こういう古い建物の中に入ると、昔の人って背が低かったんだな~と思います。お茶もできます。いい感じでした。
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○明日館
自由学園のふる~い校舎「明日館」。
昔懐かしい建物・・・を通り越して古代建造物のような感じでした。
なんか、こういう古い建物の中に入ると、昔の人って背が低かったんだな~と思います。お茶もできます。いい感じでした。
フト、ですね。オヤジのPC周りを見たのですよ。
そうしたら、ホコリをかぶったモノクリ夫(もう知らない人の方が多いだろうな~)が居た。
ボクが、初めてPalmを手にしたのが2000年。もう6年経った。。。てか、6年しか経ってないんかい!
10年くらいに感じますわ~。
こいつがモノクリ夫ことSONY CLIE PEG-S300なのです。
↓

まさに、こいつを手にした瞬間から、
拳王 恐怖の伝説が始まった
じゃなくて(+_+)\バキッ!
Loki伝説
が始まったわけです(今は葛西と名乗ってますが)。
ほんで、オヤジが使って無いならと奪い取り、充電して見たんですけど・・・
フツーに起動するじゃないですか。SONY伝説おそるべし、シリーズ初代製品の出来が異様に良い(CyberShot U10も素晴らしく稼動してます)。
ほんで「なつかしぃな~」とピコピコとやっていたんですけど、つか、これ、普通にPIM用途なら十分に使えるような気がするんですが。どうなのよ。
と、HotSyncもしてみようかと思い、クレードルをWindowsXPに繋いでみたら…コケた(;´Д`)
ネットを検索してみたら、どうやらPEG-S300はシリアルポートをUSBに物理的に変換して、そいつをソフトウェアでシリアルに戻しているっぽい。海外で嘆いている人々がたまにいらっしゃいますが、
活目せよ!日本産モバイラーの底力!
取り出だしたるはIrStick[Link]。赤外線ポート作ってさっくりとHotsync。
はははは、無駄にPalmと年を重ねておらぬわ~~~。
Addressのデータが不整合となりましたが、それも、ダミーで一件アドレスデータを作ったら問題なし。
すーんなりHotSyncしてくれました(^^)
(つづく)
ACCESS Linux Platformが発表された。
で、Palm界の人々は私含め希望の光が見えてきた感じです。
Linuxベースになってしまいますが、基本はPalm。
eyenote: ALPってPalmware動くじゃん!
・いなあもノート Z - ALP
ACCESS Linux Platformと、「Palm」の名前はつきませんが、ACCESS様はPalmOSの資産(ソフトウェア&開発者)を狙っているだけあって、かなり互換性が高い模様。しかも、PalmらしいPalmというか、PIMマシンとして徹底していた時代のx68系(PalmOS4.xまで)の互換をうたっているようです。
ACCESS様は、PalmOS様を購入した際に思惑(要旨は「Palmは開発者がいっぱいだからほっといても盛り上げてくれる」)をぶちまけてしまったため、ちょいと反感は無いわけでもない(って、そんな立派なPalmware作ってませんが)のと、更に今回『Palm』って名前を使わなかったところに引っかかるところはありますが、まぁいいでしょう。
「ACCESS様はせっせとPalmが動くマシンを提供してくれればいい」、くらいの気分で行きましょうよ。
で、ここで提案。
ACCESS Linux Platformの略称はまだ登場していませんが、「りなぱー」と呼ぶのはやめて欲しい。別にいいんだけど、なんか安直すぎるような感じがして・・・(^^;
で、今後の略称は、今流れている「ALP」とか「あくりぷー」とかにしません?
・ITmediaニュース:ネットサービス“そっくりさん”登場のなぜ (1/3)
僕が最近ようやっと使えるようになったFeedpath[Link]の広告塔(?)、小川さんがブログで、Livedoorのサービス群が、既存の他のサービスに酷似しているところを、こう表現した
・コピーキャットをどう評価する? - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]日本はその昔ソーテックが初代iMacをパクった商品を出して顰蹙を買ったが、意匠に対するリスペクトの無さという点では、相も変わらず”アジア的”のままだ。
欧米、アジアの違い無く、多くのビジネスの中で模倣は続く。それを食い止める特許、著作権はトリックが多く、逆に発展の妨げとなることも多い。
でも、Livedoorのサービス群は、ITmediaにあるように「メジャーなオリジナルであることの証明」が出来ない、という点を突いて堂々としてしまっている。潔いというか、「アジア的」といわれてしまうと納得するしかない(笑
・<4つの定額>しまクリーズ
・ドコモダケのホームページ
・au LISTEN MOBILE SERVICE
ケータイ電話のキャラは、なぜ秋にこだわるのだろうか。
まぁ、リスは別に秋に限らないのですが。
たまにはPalmの話題も書かないと(笑
先日Palm用のOpera MiniがDL出来るようになって、俄然やる気が出てきました。
で、フト今日、TungstenT3+OperaでOpera公式サイトを手繰っていたら、なんか、Downloadメニューから
Phone>Tungsten T3
という項目を発見。これって前からありましたっけ??
で、
Feedpathなるサービスが(一部で)鳴り物入りでリリースされたので、速攻登録したのですが・・・未だに使い方が分からない(´・ω・`)
とだけ紹介させていただきました、Feedpathでしたが、なんと、先日使い方が判明したんですよ。
原因は、“なんかの理由”で私が操作不能の状態だったためのようです。
…具体的に言うと、新しいFeed(まぁ、ブログの要約情報みたいなもんやね)が全く登録できなかったので、何度操作しても画面に変化がおきず、意味不明のままだった、というオチ。
で、いつの間にか使えるようになってみて、使ってみましたが・・・まぁ、まだ自分のFeed管理しているだけなので、Bloglinesとあまり違わないみたい(´・ω・`)
Ajax使ったUIで、登録しやすい、というのは大きなメリットですが、もうしばらくしたら感想を書きます。
■@IT:Web2.0の本質から読み取るWebビジネスの心得とは?
Web2.0。この言葉がオライリーから発せられて世の中(っても、IT系ビジネスに限られますが※1)で、偉くWeb2.0という言葉が浸透した。
が、実際、Web2.0というモノの中身は、現場レベルでマトモに認識される事は無く、まさに「飯のタネ」として広まっている感がある。
そんな中で、ボクが感じ取った真実は一つ。それは、ユーザーが増えたということ。
今や、パソコンを持っている事で酷いことを言われたり、ケータイ持っている時点で酷いことを言われる世の中ではない(※2)。
だから、作り手は、『みんな』(=ユーザー)が負担の多い操作方法を嫌がっていることを意識せざるを得なくなったし(Ajax)、『みんな』が欲する情報を、なんとか提供しようと思った。そして『みんな』が情報を流すようになったので、それを自動的に流通させるような仕組みを考えた。
最近、Web2.0という言葉は、ここ10年くらいの「マイナーからメジャーへ」「プロフェッショナルから一般へ」という動向をあらわすように感じる。同時に、作り手たちが、ユーザーが増えた結果、様々なビジネスが生まれたから、「もっとパイを増やせる!増やそう!」という野心が生まれ、それがある程度実現され、更なる成功を求め、その流れが大きなうねりとなりつつある…という地点なんじゃないかと思う。
サービス提供者が、ユーザーの欲求を満たすというアタリマエすぎること。
アタリマエがようやく、アタリマエになってきた。
でも、まだアタリマエではない。まだまだ混乱している。価値観がおかしい。
ユーザーが使えるものは、裏に危険が潜んでいる事もあるし、それを防ぐ手立ても無い。
効果の薄い、未完成なモノを高い値段でつかまされているかもしれない。
逆に、元手がかかり、本来は高価であるべきものが安価に提供され、結局はクオリティの低下を招いているかもしれない。
何がなんだかわからない。それが、今、Web2.0、なのかも知れない。
(※1)
とはいえ、いまや「企業」と言われる組織でIT系ビジネスの影響を受けないところはあるのだろうか?
そもそも、このサイトをPCで見ていたり、またはケータイを利用していたり、株をオンラインで取引していたりした時点で、あなたの存在そのものが、貪欲なIT系ビジネスの「ネタ(または、カモ)」としてターゲットになっている。
(※2)
過去10年以内に、「PC(ケータイ)持ってんの?ヲタだよヲタ、キモォ」と言う趣旨の発言をしたことがある人は素直にメールください。先生、怒りませんから(笑)…冗談です。
このエントリのタイトルは全く関係しておりません。
で、モノは相談なのですが、「カサイ倶楽部」の“おたよりコーナー”のおたよりを募集しております。
我こそは!とお思いの方は、gatekeeper@ensis.jpにお便りくださいませ。
応募資格:肉親以外(笑)
お題:私、『カサイの○○について』…だと非常に楽なのですが、『○○について』でも結構です。
放送予定:未定(たぶん、隔週ペース)
DJ.葛西&DJ.たつやの二人が楽しくお答えします。ヨロシク♪
■ライブドア事件特集ブログ - livedoor Blog(ブログ)
明日、時間があったらゆっくり読もっと。
■僕のFeedリスト(Feedpath) - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
Feedpathなるサービスが(一部で)鳴り物入りでリリースされたので、速攻登録したのですが・・・未だに使い方が分からない(´・ω・`)
ちなみに、タイトルは「"使いやすさ"への取り組み / 古田さん、それって使いやすいですか? 掲載リスト | Ricoh Japan」をパクらせていただきました。
というわけで、前回はWILLCOMの料金からお勧めポイントをお伝えしましたが、今回は、「使える、使えない」の重要な判断ポイントである、『通話エリア』のお話です。
◎2006年3月末:WILLCOMの公称エリアは『人口カバー率99%』
以上。
…これで、終わると手抜きなので、実際に使っている私(23区在住)の経験をば…
「不便した事はありません」
以上。今のところ、たま~に地下街の端のほうで繋がっていないとか、地下の喫茶店で繋がらないという事はありましたが、F○MAも持っていますが、それより使えてます。
蛇足ですが、電車で移動中もパケット通信は普通に使えてます。移動に強い、という触れ込みは本当のようです。
エリア情報を見る限り、東京23区は全部カバーしていると言えるでしょう。
料金が、とか、機能が、と言っても大切なのは「使えるか、使えないか」ですので、エリアも確認のうえ、検討しましょう♪
■WX310K開発者インタビュー 京ぽん2でユーザーに満足感を
私は逃げも隠れもしないWILLCOMユーザーです。なんせ、基本料で出来ることが多い。
『WILLCOM定額プラン』基本料の\2900で…
1)WILLCOM同士の通話はフリー:\0
2)他の電話との通話も安い:(電話)\10.5/30秒、(携帯)\13.5/30秒
3)パケ代が安い:\0.021/1パケット
4)書き忘れそうになったけど、メールは普通にフリー:\0
お友達やご家族がWILLCOMだらけの場合、インターネットを閲覧するパケ代を除くと“本当に定額”となります。あと、写真メールをいくら送っても何も気にしないで済むのはケータイサービスのあるべき姿だと思います。
更に、「私はバリバリにインターネットも見るわ~」という人は・・・
a)オプション『データ定額』では、10万パケットまで\1050(auのW定額は約5万パケットで\4200。高っ)。10万パケット超えても天井は36万パケットの\3800(これでもauより安い)。
b)オプション『リアルインターネット+』は\2100固定で“本当に定額”。「俺はバリバリ100万パケットは使う(まぁ、電話機単体だと8万パケットも行けば凄いと思うけど)、という人も安心。ただし、通信速度はx2(64kbps)。
c)オプション『高速化サービス』は\300で通信速度が向上、MAX約2倍。
※『高速化サービス』は『リアルインターネット+』の人向けサービスですね。『データ定額』の人は、これはx4、つまり128kbpsまで使えますので十分早いでしょう。
で、実際に私はどれくらい使っているかというと…
『定額プラン』(\2900)+『リアルインターネット+』(\2100)+『高速化サービス』(\300)
の3点セット(合計\5300)で利用しています。通話料込みでも\8000/月程度ですね。はい。
使い方は、電話そこそこ、通信莫大(50万パケット程度です。PC通信もしているので)。
普通にケータイを使っている人ならば、基本\3950(『定額プラン』+『データ定額』)で十分なんじゃあないでしょうか(私は通信量がフツーじゃないですし)。
通信速度もケータイ向けサイト見ている限りではストレスありませんし。
正直、料金比較をすると、「そこそこ」使っている人であればかなり安くなるのではないでしょうか。
というわけで、「WILLCOMって何?」って人も是非検討してください。
手元にケータイの請求書のある人は、よかったら「WILLCOM定額コース料金シミュレーター(0.7β) 」をどうぞ。
↓
WILLCOM定額コース料金シミュレーター(0.7β)
とまぁ、上記のリンク先のとおりの本を先々週あたり見かけていたのだけど、手に取ってみたら、なんか漫画の表現が多いので驚いて置いてしまったけど、気になった本。ノンバーバルコミュニケーションは生きていれば普通にやっているわけで、それを逆手にとるか、振り回されるかはコチラ次第。
まぁ、そんなオヤジ的談義は置いといて、見た目というか、顔の造詣って重要だよねぇ。。。まぁいいけど(笑