« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »

2006年01月31日

芸能人ウォッチ

今日の岡江久美子

岡江久美子さん、というのはどうやら「はなまるマーケット」に出ているらしい。
TVはここのところ気合を入れてみたことが無く、当然ながら芸能人に疎い。世間を騒がすアノ人とすれ違って、周りは騒いでいるのに、俺だけ「ん?誰?」な状態(実話)。

TVって奴は、一度見なくなると心底見なくて良くなるもの。
でも、それではいけないと思って(別にいけなく無いのだけど)、西遊記を見てみた。

感想は、、、まぁ、いいや。

で、気になるのはCM。本日は特にGATSBYのCM。
これ。

GATSBY :CMスタジオ

いやぁ、いいね。はい。GATSBYのCMは前から好きでしたが、今回は会心の一撃でした。
まぁ、そんな事は置いておいて、たまたま岡江久美子という名前を思い出し(なぜ思い出したのかは全く不明)、たまたまGoogleで検索したところ、『今日の岡江久美子』というディープなサイトに出会ったというわけ。

このサイトのマスターさんは、なぜに日々追い続けているのかは分からない。でも、一つのことを日々追い詰めていくと結構なコンテンツになることがよくわかる。

でも、はなまるマーケット見ないけど(会社行ってるから)。

陰郎の逆を行ってみた(多分期間限定)

陰郎日記

陰郎。こう書いてカゲロウと読む。
近所の割りには会わぬ人。近所の割りには3回しか会っていない人。
それなのに妙な親近感。
そんな彼との会話から出てきた「ピンク色ブログ」(エッチなわけではなく、色がね、色が)。

3回目の面談としてはありえないボーっとした緊張感の中、彼と話をしているうちに、ブログの色の話となった。

彼のブログは黒い(色が)。そして話は堅い。
僕のブログは適当。そして話は超適当。

ちなみに、アクセス数は彼の方が上。以前の僕なら余裕で稼いでいたアクセス数ですが、今は、移転に移転を重ねたのと、「更新が滞りがち」「更新内容が無い」ので、アクセス数激減キャンペーン進行中。

そんななか、UIの話になって(詳細覚えていない)、僕が「アクセス数稼ぐなら、色だよ、色」と言い放ち「パステルカラーで行こう」と言う事になったのに、なぜかピンク色になった。

それなのに、カラーを変える前からアクセス数がうなぎのぼりに上がり、気づけば陰朗のサイトを越えていた。でも、色を変える。男の約束だから。いや、約束したっけ?

2006年01月30日

東横・東急の違い

東急イン「うちは無関係」 東横イン問題でとばっちり (朝日新聞) - goo ニュース

株/新選組: 良く似たブランド名

実際、私は東横インを東急インと間違えて泊まっておりました(+_+)\バキッ!
で、ホリエモンの事変もそうなのですが、持ち上げたかと思えば、粗が見つかれば叩きまくるのが日本の現状。

Amazon.co.jp:東横インの経営術―女性のセンスを生かして日本一のホテルチェーンを創る: 本

なんて本がありますが、今後、ホリエモンと東横イン関連でどんな本が出るものやら…
こんなにクルクルと情報発信内容が変わると、混乱するというか、な~んか信用ならない感じが出ちゃいそうです。そのうち「不信社会」なんて単語も生まれそう。

思い出したのは

松本サリン事件 - Wikipedia

の当時の報道。

やってしまえ!俺

FPN-ニュースコミュニティ- 実現性の高いアイデアを出すコツ

初心に帰れ>俺
何のためにPalmを手にしたのだ?>俺

2006年01月29日

「Becky!」v2.23以前:なる宛先に送られる不具合

窓の杜 - 【NEWS】「Becky!」v2.23以前にメールが指定と異なる宛先に送られる不具合

Becky!に上記リンクのとおりのバグが発見されました。
どの程度の影響範囲かわからないのですが、とりあえずBecky!ユーザーは最新版に入れ替えた方がよさそうです。私はばっちり2.21使ってましたorz

<関連サイト>
RIMARTS - Software Laboratory

口琴を購入



はぢめての口琴。

「製品がわかりません」という営業マン

ピノキオを人間にしたのは妖精。サービスをブランドにするのはユーザー。 - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

仮に僕たちのサービスが「ひどすぎる」「使えない」と言われたとしても僕らは怒らない。なぜだろう、と考えて、ひたすら改良して気に入ってもらえるまで頑張るだけだ。だけど、僕たちが「自分のサービスを愛していない」と言われたら、泣き叫んで悔しがるだろう。

言われてみれば、そのとおり。

自分の提供するサービスを愛していないのであれば、ユーザーの失望感も見当がつかないし、どう変えたらよいか、なんてのも全くもって及びも点かないわけです。

営業マンになって、違和感を感じていたのは、「見も聞きもしない、興味も無い」と理解しようとせずに(せめて、見てちょっと使ってみるとか、類似品を使うとかすればねぇ)売り上げだけを見て売る人々が多いこと。

相手のお財布だけ見て話す人々が、どれだけ信用できるのだろうか。「私は営業だから、製品がわからない」と堂々と言う人間から、どうやって買えと言うのだろうか。

青森市のシステム(構築中)が撤退

青森市の新システム納入業者撤退/Web東奥・ニュース20051026_3

内実はわかりません。ですが、この事件によって、オープンソースを利用したシステム構築の推進に影響が出るかも。。。

2006年01月28日

ゼナは風邪の引き始めに意外と効く?

ゼナ ジンジャー

確か、二週間くらい前に風邪を引き始めた。よって、帰りがけにマツキヨで「ゼナ ジンジャー」なるものを初めて買って飲んだ。今まではこういうとき、違うのを飲んでいたのだけど、あまり効かず風邪に突入…ってパターンだったのだけど、今回は翌日なんともない。健康風味な感じで目覚めました。

と、言うわけで、ジンジャーというからには生姜が入っていると思われるゼナ。
風邪の引き始めに葛根湯と一緒に飲んでみたらいかが?

2月1日は高速化の日!~WILLCOM

データ通信サービスの高速・快適化について[WILLCOM]

いわゆる京ぽん2(WX310K)にしてから、WILLCOMのパケット通信量は増大の一途であり、たとえば京ぽん(AH3001K)時代に8万パケットだったところ、38万パケットくらいに大増量。

必死で軽量なサイトを探し、私的WX310Kポータルなんてページまで作ってしまいましたが、あっさりと2月1日から高速化されるようです。

しかも、料金は変わらず!
う、ウィルコム、流石だぜ。ここまでお得なキャリアとなってしまうと、このままメジャー路線に突入しそうです。そういえば、先日は原宿でウィルコムユーザーを結構みかけました。若い人にとっては、あの価格帯は人気が出て当然。

そんなわけで、俺はウィルコム一筋10年という猛者な方や、PHSは電磁波が弱いという理由でウィルコムな方、ツーカーが真のマイナーになったが故に今後メジャー路線に上り詰めて行きたい方、流行に敏感な方は、2月1日に備えて通信の接続先を「#64」にする練習をしたり、ウィルコムに加入してみたりしたらいかがでしょうか。

堀江ダイアリー?堀江日記?どっち??

堀江貴文ダイアリー
タイトルは「堀江貴文ダイアリー」ですが、ロゴは「堀江貴文日記」となっています。

私の場合、書きかけのメールとか、書きかけの日記を残してみて、後で読み返してみると「はて?」と何が何だか分からない事が多く、最初から書き直すことが多いので、どうしても一気に書き上げてしまおうとするわけで、適当なブログは日本語がぐちゃぐちゃなまま書きなぐり、読み返す事も無いので誤植とか「てにおは」が間違っていることが多い。
それではいけない、とアウトラインプロセッサーを使ってみたりしても、結局のところ存在を忘れてしまったり、別なところで同じ内容を一気に書き上げて、あとで思い出したりするのであまり効果が無い。

結構そういう人が多いような気がしないでもないのですが、いかがでしょうか。

で、今も話題のライブドアの堀江氏ですが、そんな書きかけのような状態で残されていた社長日記のタイトルが「個人のダイアリー(日記)」となりました。
てっきり、社長ダイアリーはそのまま新社長が書き続けるたら面白いな~と思ったのですが、流石に人の書きかけの日記を引き継ぐのは辛いようです。お気持ちお察しします(誰の?)。

しかし、この「ダイアリー」、奇しくも

報道されている件は誰がどこでどう調べたのかもわからないような代物ですので

と最後のエントリに書いてあるのですが、今、メディアで報道されているらしい(見ていないので電車の中吊くらいの情報だけど)堀江氏の情報は、誰がどうやって調べたのかよくわからない、という、ここのところ常に最新の内容になっています。

堀江氏ではないのですが、正直、ここまでイロイロ書かれているとかわいそうというか、記事の内容とか関連情報はどうでもよく、微妙に上下する株価しか気にならなくなってくるのが不思議。

さてはて、この「ダイアリー」は引き継がれないとなると、今後フェードアウトしていくのか、今は懐かしい「ネット事変」のアーカイブとして未来永劫残されていくのか、あるいはある日何事もなかったように再開されるのか、ちょっと気になる方や、ライブドアの株をお小遣いで買った方、ライブドアが大好きな方は、とりあえずRSSリーダーに登録して今後どうなるのか、配当の無い長期運用株のように見守ってみてはいかがでしょうか。

私はもう更新されないと思ってサクッとRSSリーダーから消してしまいましたけど(^^;

2006年01月27日

株/新撰組

株/新撰組

NHK大河ドラマで『新撰組』が取り上げられたのが確か2年前だったような気がする。
早いものです。今(06年)は西遊記ですか、マチャアキ(違う)。

で、すっかり紹介するのを忘れていたというか、ここんところずーっと見ていなかったのが「株/新撰組」というブログ。某業界の方なら「ああ!」と思うわけですが、ずば抜けて頭の良い人です。
正直、にくい。
でも、時々褒めてくれる。なのに、全然見てなかった(+_+)\バキッ!

最近、株に興味を持ち始めました。ライブドア騒動で一般投資が引き上げたころに、長期運用モードに突入でもしてみようかと思っている今日この頃、というわけで久々に「株/新撰組」をGoogleで検索してみたところ「株/西遊記」や「株/義経」とならず、「株/新撰組」のままでした。

2006年01月26日

Sleipnir Ver.2.30~中国語対応

タブブラウザ Sleipnir

会社のPCはかなりの遅PCであり、正直Excelの起動もヒーヒー言っている状態。
そんなわけで、DonutL[Link]をインストールしている。理由は「軽いから」。IEそのものに比べれば、起動時にじゃっかんモタっとしている感じがするが、タブブラウザであるし、“そこそこカスタマイズ”できる。という点で採用。
しかし、Windowsの恐ろしいところというか、利用しているうちにIEのコンポーネント事態の動作が遅くなり、時折“異様なまでに反応が鈍くなる”。
更に本日は“プレゼン中にIEを使っていたら突如固まり、ブルースクリーン”という大惨事に陥り、「まぁ、こんなもんですわ。はははは」と適当にかましてお茶を濁し、「時代はほら、シンクライアントですわ、オフコン復活ぽくていいですよね~」と謎の話題を持ちかけ、その間にリブートしようと思ってもPCが“反応せず”。もう商談中にPCは利用しないと心に決めた次第でございます。

そんな私が自宅で愛用しているのは、実はSleipnirだったりするわけですが、一時期はソースコードがPCごと盗難の憂き目を見て中止かと思ったら、作者様の大変な努力でVer2と相成りました。
そんなSleipnir、実はGeckoというエンジン(ブラウザの根幹部分の処理をするプログラム)に対応、同梱配布していらっしゃるわけで、昔かたぎな「JScriptは信用ならん、ましてVBScriptやActiveXは論外」という方々にも支持されているんじゃないかな~と思われるのですが、Ver2.30にバージョンアップし、中国語に対応。ワールドワイドっぽさというか、三国志ファン層を意識しているような、していないような、そんな雰囲気になっています。

フト、「Sleipnirを配布するFenrir」というフレーズに北欧神話ファン層の囲い込みを感じるとともに、今はあまり使わない私のHN(一部現役で使用中)は「そういえばLokiだったな」と気がついたわけですが、それ以外なんら関連性が無いので、まぁ、いっか。

2006年01月25日

ライブドア全社員紹介ブログ

目指せ!ライブドア全社員紹介

ライブドアの代表も交代となり、なにやら堅実路線が見えてきたっぽいのですが、そんなときにフト見つけたサイト。
特に興味は無い。読む気も無い。

お詫びと訂正

先日のエントリ「石川酒造~たぶん土蔵とかある」にて誤りがありました。謹んでお詫び申し上げますとともに、訂正をさせていただきます。

誤)多摩自慢
正)多自慢

まことに残念なことですが、約100人のENSISファンの皆様へ謝った情報をお伝えしました事と、今夜も甘酒(というか、酒粕を水でやわらかくしたモノ)を楽しませていただきました石川酒造様に失礼しました事実の反省といたしまして、再度石川酒造様を訪問し、生酒をいただく事といたします。

2006年01月24日

ライブドア事件の影を見る

ライブドアの堀江社長が逮捕された事で、世の中は騒然としているように見えますが、どうでも良いのですが、例のごとく脚光を浴びすぎている感が強いです。
では、ライブドア様以外のニュースにも目を向けて見ましょうか。。。

まず、脚光を浴びた粉飾決算について(笑

粉飾決算事件
カネボウ様やキャッツ様も…なぜライブドアは脚光を浴びているのかーっ!?

お次は、牛肉。

誰が見ても「背骨」です(Yomiuri)
先だってのENSISのエントリの悪い予測が当たっていた模様で、危険部位の除去が必要なことをアメリカの業者と検査官が認識していなかったらしいです。つまり、普通に牛肉輸出したと(;´Д`)

あと、

Googleニュースで「個人情報流出」を探してみた
結構多いです。Winny(ファイル共有ソフト)経由がちらほらと・・・orz

その他、結構イロイロありますね。デイリーなものが、、、

2006年01月22日

石川酒造~多分土蔵とかある

年末年始に呑んでいた酒。

多満自慢

最近、週に一度は福生市に行く用事が出来たため、ウロウロと福生周辺を歩いています。
そんな中で、我が家が浮き足立ったのが、この「石川酒造」。多満自慢と言えば「あぁ!」という返事が返ってくると思われる東京の地酒。

この石川酒造。サイトの酒売店のページにあるように「季節によっては搾りたてが呑めます」ですが、05年~06年年末年始は「搾りたてを売ります」であり、生酒を目の前でチューと瓶に詰めるという次第。
なんか母親が福生に行った帰りに買ってきて、その日のうちに呑みきってしまい、翌日クルマにクーラーボックスを載せて走った次第。

なんとなく土蔵があったような「気がする」。なんとなく昔ながらの建造物だったような「気がする」。覚えているのは『酒の香り』と、ドライバー人生3年にして最も慎重この上ない運転で『酒に振動を与えまい』としている自分。そして、その酒は「ほぼふたを開けた当日い無くなった」。

酒好きにはたまらない、「グレイトな施設」が新宿から約1時間電車に乗ったところに存在しております…春になって暖かくなったら是非とも行ってみてください。

石川酒造

※)本エントリを投稿する際に、「多満自慢」を「多摩自慢」と誤っておりましたので訂正させていただきました(2006/1/25)

2006年01月21日

アメリカのやる気牛肉

アメリカ産牛肉、輸入再開から一ヵ月で禁輸-/.J

米国から到着したせき柱を含む子牛肉の確認について-農林水産省

本件の原因について米国政府から報告があるまでの間、すべての米国産牛肉の輸入手続を停止することとした。 -農林水産省:米国から到着したせき柱を含む子牛肉の確認について-農林水産省

だ、そうです。驚くべきアメリカのやる気、というか、日本は合意をアメリカとどう取っていたのでしょうか。
その牛肉を生産した工場が「え?日本向けってこんなことやらなきゃダメだったの?」とか言うレベルの認識だったりしたら嫌だなぁ(これはたとえですよ、念のため)。

/.Jのコメント欄にもありますが「アメリカよ、やる気あるのか?」と言わせてください。

イヤフォンの弊害

「iPod1日2時間以内に」、難聴予防で医師警告-Hotwired J

イヤフォンと難聴の関連性。
僕が物心ついたときには殆ど表に出る事が無かった論議のようです。
ウォークマン→CDウォークマン→MD→MP3プレイヤーで、iPod人気爆発。アップル社が過去最高収益になるに至り再び注目を浴びたのでしょうか。。。

近々、iPod側で80デシベル以上警告とか、2時間経ったらメッセージが出るとか、そんな「健康維持機能」がつくかもしれませんね~。

2006年01月20日

ポータルの公共性

強制捜査を受け、今後のポータルサイト「livedoor」の運営に関して

最近、夜中になるとグレープフルーツジュースが無性に飲みたくなります。
まぁ、春夏秋くらいであれば、70mくらい先のコンビニに寝巻きのまま行ってジュースを買うのですが、さすがにこの酷寒の東京(体感温度が物凄く寒い)の夜に寝巻きのまま外出するほど酔狂ではないので、水にレモン汁を加えたもので代用するか、水で済ませてしまいます(^^;
そんなグレープフルーツジュースへの情熱を冷ます冬ですが、仕事中に外を歩いていると意外と平気なものです。堀江さんのライブドア報道のニュース関連で気がつくのは、基本的に六本木ヒルズに映される「ヒルズ族以外の人」が寒そうだな~という印象。六本木ヒルズ内は、結構、というかなかなかに人の熱気のせいか、熱く感じるのですが・・・

で、ちょっと気になった最近のライブドアニュース。「公共性」を重視し、公平な報道を行うとのプレスリリースを出しています。なるほど、ライブドア強制捜査関連のニュースが出ています。

気になるのは、今回出されたポータルサイトの「公共性」という言葉。ポータルサイトはいつしか公共メディアになっていたようです。民間が運営しているネット上のサービスで、「公共性」と言われて納得するまでにネット社会も成熟して来ているようです(下手したら1年前は「ポータル?なに?それ」でかなりの人々が終わってしまうようなご時世だったのに!)
これを期にポータル=公共メディア、という市民権を得るかもしれません。

しかし、流石はライブドアですね、どんな状況でも、常に「自分たちに何かの価値を生み出し」ていると思いませんか?

2006年01月17日

電車に乗って「これって正解だった?」

ぷらっと新宿:東京地下鉄マップM v.4.1を期間限定公開(2月5日まで)

最昔から、電車に乗ってから「やっぱり、この電車に乗ってよかったのだろうか」と悩むことがある。
そのときに限って車内に貼ってある路線図は遥か彼方で、慌ててケータイから乗換え案内サービスへアクセスして確認・・・しても、結構あいまいだったりする事があるので、不安は解消されなかったりする。

えてしてそんな時の車内アナウンスは聞き取りにくく、さっぱり分からず(普段利用している人は聞き取れるんだろうなぁ)、果たして無事に到着できるのか、はらはらしながら電車に乗り続ける事になる。

こんな事態は地方の電車と東京の地下鉄で頻発していたのだが、、、思い起こせば、PDAという情報端末を日頃持ち歩いているのだから、PDAに路線図を入れればよいだけの話だったワケ。不安になったら手元のPDAで確認すればOKじゃん★

というわけで、「ぷらっと新宿」のしげ氏が昔から作り続けている『地下鉄マップ』導入とあいなりました。

ビューワーはPoler[Link]がちょうど良い感じ。

で、よくよく考えて見たら、今まで、電車に乗るのは仕事中で、そのときは持ち歩いて居る手帳の路線図や、地図帳の路線図を見ていた事を思い出しました(^^;
ただ、オフの日にわざわざ持ち歩かないわけで、最近オフの日に出歩くことが多くなった、というわけでした。

ニワンゴはエージェントを目指せる?

ニワンゴ

名前だけは知っていたニワンゴ。だけどノーチェックのままスルーしていたら、βサービスが始まっていました。
サービス内容は単純、メールで「問合せ」をするとメールで「答え」が返ってくるというもの。
早速試してみました。

基本はニワンゴのメールアドレスに、特定のコマンド[Link]をTitleとしたメールを送るだけ。

「和英 あいさつ」とメールを送ってみたところ、15秒くらいで回答メールが来ました。ちゃんとgreetって来ましたよ~。こいつぁ便利ダネ。
いっしょに、始めてだったので“登録メール”と、同じく辞書を使うのが始めてなので“辞書機能の案内メール”というのも来てました。なかなかに親切です。

ネットのサービスにありがちな「配信型」(=メールが勝手に送られてくる)とか、「検索型」(=サイトにアクセスして検索する。Googleとか)とちょっと違う、「オンデマンド型」というのにふさわしいサービスですね。

乗り換え案内とか、終電案内なんて、結構重宝しそうです。最初にコマンドを覚えるのと、コマンド入力がちょっとややこしそうですが、定型文登録か何かしておけば、いちいちWebにアクセスするより早くて便利かも。。。キャリアのメールサーバーを含めたメールのレスポンスが今後どうなるのか、ちょっと分かりませんけど。

まだβ版ですけど(もしかして永遠のβ版?)、今後の発展が楽しみです。たとえば、電車男のように「いま新宿 メシどこか頼む」なんてメールを送ったら、直ぐに「○○なんていいんじゃないでしょうか、行き方は・・・」って返事が返ってきたりすると凄い事になりそうです。

こうなってくると、もう、エージェントの域に達してしまいそうですね(^^;

2006年01月16日

Bloglinesは便利

Bloglines

最近、いろいろとパワーを取られることが多いので、サイトのチェックが甘くなっている。。。
今までは情報源となるサイトは「NewsClip」と「はてなアンテナ」、「Bloglines」に頼っていたのだけど、どうも忙しいときに「アンテナ」は見るのが結構大変。

僕の「はてなアンテナ」の使い方は、こんな風に(Link)半ばRSSリーダー的に、サイトの情報もいっぺんに見る方法。
そこで、ざっと目を通して、興味のある記事があればサイトを訪問する。

ところが「はてなアンテナ」で一つ困ったことが出てきた。

「はてなアンテナ」では原則、更新されたページから順番に配置される。つまり、更新時間順なので、僕にとってプライオリティの高いサイトも、低いサイトも関係なく配置されてしまうのだ。

忙しいと、自然とプライオリティの高いサイトをチェックして、時間に余裕があればその次...といった具合にチェックしていきたい。たとえば「ニュース」をチェックし、「友達のBlog」で安否確認し、「お気に入りのライター」の記事をチェックしてから「人気ブログ」を見るという感じ。

そう言ったわけもあって、ツリー型でカテゴリ分けの出来るBloglines[Link]にいつか乗り換えようと思っていた。
平たくWebアプリ版のRSSリーダーなのだけど、どうやら平たいHTMLの更新にも対応している模様(※対応していませんでした・・・)だし、未チェックのブログのエントリが分かるので、あまりに未チェックが溜まっているブログは「プライオリティが低い」と判断して削除することが出来る(^^;

で、本日えいやっとBloglinesへ乗り換えてみたところ・・・もっと早く乗り換えていればよかった!!
今までよく把握していなかった自分の情報収集の傾向やらなんやらが、ツリー型に整理されて見えてきて、自分の情報収集の偏りが見えてきたり・・・( ´Д`)

自分のアンテナに膨大なサイトが登録されて、整理しなきゃなぁ、と漠然と思っている人には、Bloglinesはお勧めです。

2006年01月12日

Skyepケータイ:結局はデザインとの戦いになるか?

海外ではSkype電話なるものが発表されているらしい。

インベスタマーきいぽんのライブドアステーション:スカイプ携帯発表!

「Skypeとは何ぞや?」と思う人は↓を参照のこと。

日経パソコン:ネット電話ソフト「Skype」は何がいい?

つまりは、PCにマイクとイヤフォンをつけて、PC越しに会話をするというツールなのだけど、

・PC⇔PC=無料。
・PC⇔電話・ケータイ=国際電話も含めて凄く安い!

というわけ。
P2Pがどーのこーの、という技術的なムツカシイ話は使う人は考えなくてもOK。使えばいいのだ。

ただ、今のところ日本でSkypeを使う人はPC、またはPDA越しに話さなきゃいけないという敷居がある。これがギュッと小さくなって携帯電話の形になったら単に通話代がやたら安い携帯電話、になる。

今の日本の携帯電話は、「特定の人」または「同じ携帯電話会社のケータイ(これでも凄いのだけど)」でお話するのが無料になっている。

現在、私の周囲の人々の携帯電話の価値観は「デザイン」が主流になっている感がある(まぁ、恋人のケータイ電話にあわせる、というのもあるけど)。

一時期、auが必死に女性をターゲットとしたデザインを工夫していたのが記憶に残っているけど、その頃から「通話代+通話エリア」の勝負から「通話代+デザイン」の戦いになっているような気がする。

SkypeケータイやWILLCOMは、そこに対して「通話代」で勝負を挑むのだけど・・・これは、認知度で後れを取っている上に、巨大なキャリアがユーザーの価値観を規定している現在、デザイン面での勝負も挑まねばならない。
このままでは、ITのムーヴメントに強い人間だけが使うものになってしまい、市場を席巻する、というのは難しいんじゃなかろうか。ちょっと、この発表のケータイのデザインを見て思った。あと、WILLCOMのコーナーを見て思った。

2006年01月01日

明けましておめでとうございます!

ENSISを見に来てくだすっている皆様の一年が、良い年でありますように!