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2005年12月29日

W-ZERO3はメジャーになれるか!?

読者が選ぶ ケータイ of the Year 2005 結果発表

今回は発表時から話題となっていた「W-ZERO3」に票が集まりました。

だ、そうです。おそらくWILLCOMユーザー=ネットを駆使する人々、という認識が正しいようで、

例年アツい支持者に支えられるウィルコムの端末ですが、

との前置きが(笑)

とはいえ、実際にワタシの周囲でも、様々な事情により「PDAって便利かも」という人々が出始めているので、今回は、ちょっと期待しています。
きっと、PSPやニンテンドーDSを電車内でやっている大人が増えてきたので、抵抗が少なくなってきたんでしょうね~。ま、彼らが実際にPDAを使えるかどうかは知りませんが

2005年12月27日

総務省のビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例の公表

 総務省では、本年11月からビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例を募集したところ、136件の応募がありましたので、用途及び企業規模(従業員数)ごとに分類した上で公表することとしました。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051222_13.html

だ、そうです。レポートも公開されていますので、ナカナカに面白いです(全部読む時間と気力無いけど・・・)。

125社、136のブログ(またはSNS)のうち、14のブログとSNS(たぶん11がブログで3がSNS)しかないという点に、「社内コミュニケーションツール」として確立しているように見えるのは「神話」だったんだなぁ、と思ったり(笑)

ブログの場合、個々のブログ間の連動性が弱い点がパッと思いつく欠点なのですが(※1)、日立なんて社内ブログの運用の中にRSSを利用してなるべく効率的に記事にアクセスできるツールまで含めて用意して克服を試みていますね。さすが。

(※1)ブログ間の連動性が弱い
A)たとえば、ワタシが他のブログにコメントを書き込んで、そのブログの主がコメントを返しても、ワタシには何にも通達が来ない。
B)たとえば、ワタシが他のブログにトラックバックを打つ、そのブログからはワタシのブログに来る事は出来ても、ワタシのブログからそのブログに行く事は出来ない。
C)RSS取得ツールのようなものを利用しなければ、複数のお気に入りブログの更新状況が把握できない。l
D)ある集団のブログ群の場合、(ア)誰のブログがどこにあって、(イ)誰のブログが更新されたか、という事は、「アンテナ」のようなツールに頼る必要がある。

2005年12月23日

クワガタとPalm

■くわがたパーム~すべてのくわがたファンにPalmを!すべてのPalmユーザにくわがたを!
http://tontons.air-nifty.com/kpalm/

非常に悔しい事に、東京23区生まれ、23区育ちのワタクシには、カブトムシ様やクワガタ様と戯れた記憶がない。ご幼少時代は、本に載っている「カブトムシ・クワガタの捕まえ方」とやらで、木に蜜を塗って云々というのを見て、「あぁ、自然ってすごいなぁ」と思い、木に蜜を塗ってもせいぜい集まるのはハエやらなんやらだろうという都会暮らしの哀愁を感じていた。

小学校時代あたりは、夏休みの後に田舎へ行った友人が、たまにカブトムシやクワガタを捕まえてきて教室に見せに(自慢しに)持ってくるようになり、ようやっと実物を見た、触ったと感動し、中学生時分になると、「クワガタ価格」が気になり出し、ともあれ都会は「金で解決する」とか「妙なところにビジネスモデルがあるもんだ」と思った。
結局、この人生でリアルで戯れたのはトンボとセミ、あと、蝶と蟻とクモと・・・ハサミムシとかダンゴムシ。
そのトンボも、今となっては見かけなくなり、セミも殆ど出現しない年がでてきて、その期間は年々長くなって着ている模様。蝶も、殆ど見ない。アゲハはもういない。地中系の連中はナントカ生き延びている。クモは最近多くなり、蛾は、夏に今まで見たことのない種類が出てきた(温暖化のせい?)。クモと蛾が多くなって、「あぁ、生き物だ!」とちょっと嬉しい今日この頃。傍から見るとおかしいのだが、都会育ちなんてそんなもの。
だが、近所の子どもたちは、もう、虫に触ることすら出来ない。ショック。
そんなこんなでカブトムシ・クワガタという昆虫の皇帝と王のような連中には結局戯れたことがない。

で、本日フトPalm用プレゼンソフトを探していたら、なぜかCLIEの上にクワガタが乗っかっている衝撃的な写真のサイトを発見。その他、リンクをたどるとアロワナらしき水槽もあり、飼育のつわものの模様。
そして、標語は↓

 くわがたとパーム、一見、なんの関係もなさそうなくわがたとパームだが、やっぱりなんの関係もない。でも、両方を趣味とする私からすると、くわがた好きはPalmも好きになりPalm好きはくわがたも好きになるという法則が成り立つ。

クワガタに触れた事の無いワタクシにはピンと来ませんが、なんとも力強く、ウムを言わさぬこの心意気。
クワガタ&Palmファンの皆様にお勧めです。

2005年12月21日

英語版PalmでWebブラウジング

本日は、BluetoothにてWX310K+TungstenT3でネットブラウジングをしてみました。
文字化けの嵐です。。。orz

せっかく、快適な接続環境が手に入ったのにこれじゃあんまりって事で、Club Yoiusaに入り浸りながらイロイロ調べて見ました。「いまさら」なのですが・・・

LunaWiki:英語版PalmでWebブラウジング

2005年12月19日

あぁ~、お金がほしい

Yukimi's Tea Room: ハードワーク――低賃金で働くということ

↑長文だけど、頑張って読んでみてください。

私の場合は、生きるのにギリギリって程のお財布ではないのですが、このトインビーさん(リンク先のブログの人じゃなくて、本の作者ね)程に裕福ではありません。
もっとも貧乏さを感じるのは、時間的な余裕のなさでしょうか。

会社帰りにショッピングできるって、それだけで幸せなわけですよ。まったく。
会社勤めながら本を読んだり、習い事が出来るってのも、幸せなわけなんです。こんちくしょう!

タイトル絵ギャラリー:しょんぼり技研

殿:マゲギャラリー

いつしか、「殿」と呼ばれるようになった男『陣来霧』。
彼は、いたって親しみ深いキャラと同時に、実はもう一つの側面がある。

時は21世紀初頭。
日本からPalm社が撤退し、SONYがPDA事業を撤退し、ついに日本語版の最新Palmが無くなるというPalmユーザーの最も厳しい試練の時期。
そんな中、黙々と海外Palmの日本語化の情報掲示板を運営し、そして自らはPalmDesktop(Windows)を日本語化するためのパッチを作っている男がいた。
PalmDesktopは、Palmの小ささや、入力のフォローをPC側で行うためのツール、そう、PalmをPDAとして100%使うために必要な重要なツールなのである。これが日本化されないことには、Palmの機能を50%しか使えないと言っても過言ではないだろう。
Palmユーザーの中には、彼の日本語化パッチを使わずにWindowsのレジストリをこじ開け、自力で日本語が通るようにしてPalmDesktopを利用するユーザーもいる・・・が、彼は多くの日本のユーザーが、違和感無くPalmの能力を100%使えるようにと、黙々とPalmDesktop日本語化パッチを作けている。

J-OSの山田さん、Japonの関野さんは、Palmそのものを日本語化するという偉業を続けている。この二人がいなければ、Palmを日本で使うユーザーは激減するだろう。このPalm氷河期の時代、Palmを語ればこの二名の名はすぐに上げられ、次世代のPalmの歴史に名が刻まれるだろう。

彼のPalmDesktopの日本語化も、同じくらい偉大なことだというと、言いすぎだろうか?
PalmDesktopの日本語化は、日本語を母国語とするPalmユーザーにとって恩恵であり、新しい世代のPalmユーザーの間口を広げる重要な役割を担っている。彼のパッチによって日本語化したPalmDesktopを使ったPalmユーザーの中から、次世代のPalmムーヴメントを生み出すかもしれない。。。そんな日が来ることを信じ、彼は黙々とPalmDesktop日本語化パッチを作り続けている。。。

その男こそ、陣来霧。
私は、そんな彼が友人であることに誇りに思う。

・・・だが、そんな彼を初対面で「殿」と呼んだのは私。
彼が「タイトル絵ギャラリー」を作ったら、「マゲギャラリー」になっている原因を作ったのは私。

ああ、反省してます。いや、してません。殿として愛されるキャラでいてください(はぁと)。

WX310Kのポータル(自分用)

結局、月曜になっても先週の風邪を引きずってしまい、有給消化となった次第。
おなかがまだ痛い、というか、胃腸がズキズキ(;´Д`)

そんなわけで、時間が在るときに作ろうと思っていたWX310K用ポータル(自分用)を作ってみました。

私的WX310Kポータル

せっかく作ったので公開しますが、実験中&内容変更は随時ありますので、各人適当にソースをパクって自分ポータルしちゃってください。

2005年12月18日

なんという流通量なんだー!

ITmedia エンタープライズ:40~50人に1人がボットに感染――ボットネットの実態が明らかに

「裸(セキュリティ未対策)のPCをネットにつなぐと4分でボットに感染する」。メールセキュリティをテーマとしたイベント「Email Security Conference」のセッションにおいて、Telecom-ISAC Japan(T-ISAC-J)企画調整部 副部長の小山 覚氏(NTTコミュニケーションズ)が独自の調査結果に基づくボットネットの実態を明らかにした。

だそうな。
「ボット」というのは、他人のPCを遠隔操作可能な状態にするプログラムの事。

4分で感染っすか。探し当てるだけでも相当のネットワーク回線を使っているだろうに・・・ていうか、そんなにボットを埋め込んでみんな何するんだろう、とちょっと思う(^^;

(既にAjaxの話題)ThinClientをイロイロと(3)

で、まぁ、メリットとデメリットがあるAjax。
ビジネスユースには更なる関門がある・・・それは、課金。

Internet自体、課金ビジネスをする基盤が「ゆるい」。
一つは、仕組み上、イロイロな国のいろいろな人が管理しているサーバーにデータをコピー(して消す)を繰り返して通信をするということ。誰がどんな管理をしているか保障されないネットワークという胡散臭さが残る。もう、そんな意識を持っている僕が古いのかもしれないけど。

そして、もう一つは、インターネット上でのサービスが「タダ」という風習が根付いてしまっていること。
その昔は、Webブラウザーだって有料だった。ネットに接続するのだって、時間単位でお金がかかった、それがいつしかタダになり、安価になり、今はメールだってWebサイトだって、ワープロだろうが何だろうが「タダ」になってしまった。この方面のビジネス自体、新しいのでお客さんの財布の紐が固いっちゃありゃしないのに、どんどん安くなり、無料サービスの洪水が流れ込んでくる。

だいたい人というものは、質量や対人サービスに対価を払うのに慣れてはいるけど、質量ゼロの非対人サービスにはナカナカ慣れていない。
毎日メールを使っていても、その裏に通信回線があり、メールサーバーがあり、そのサーバーを運用する人がいて、彼らを雇っている会社があるなんてイマジネーションしにくい。郵便なら、届けに来てくれる郵便局員が見えるから、なんとなくお金が必要なのはわかるけど、ネットの向こう側に人が居ても、ライブカメラかなにか無ければ見えやしないわけだから。

で、ソフトウェアの場合、人はCDや箱を買い、なんとかインストールをし、登録ハガキをポストに入れるという「儀式」を経て、なんとなくモノを買った気分になってくる。
Webサービス(アプリ)の場合、登録に個人情報を書き込むだけで、直ぐに使えてしまう。お金もかからないサービスが大半だ。もし、ワードやエクセルがAjax化してしまったら・・・どうにもお金を払う気分にならないのがホンネじゃないだろうか。それと、自分の手元にあるPCがアプリを起動するのと違って、サーバー側にアプリが全部あるとすると、毎月、使っていなくても人・モノ・金が自分の利用を確保するために費やされているワケで・・・つまりは、月々の運用料金を請求されてしまう。。。どーも納得がいかない(だろう)。

まぁ、いずれはこういったサービスのメリットが上回るようになり、みな足並みをそろえて「そういうもの」になる事によって、課金という問題はなくなると思うけど、当面は過渡期で、ソフトウェア提供側としては試行錯誤と悩みの日々を送るのだろうなぁ。。。

ThinClient(ていうかAjax)をイロイロと(2)

で、前回、知識が無いにも関わらず無謀にもAjaxを語ってしまいましたが、またもや語ります。

Ajaxって、まぁ、そんなに新しい技術ではなく、私がまだJavaScriptをコチョコチョいじっていた頃、チャットのクライアントシステム(って言うとかっちょええな)に似たよな事した記憶がうすらぼんやりとあったり無かったりしますが。XMLいじれるようになったのは凄いなぁ(って、何年ブランクがあるんだ、俺)って感じでしょうか。まだネスケ2とか平気でいたような。。。いまはもう、CSS2でヒーヒー言ってますもの(;´Д`)

閑話休題。

で、まぁ、Ajaxっていう、データの取り扱いとGUIを向上させた技術の概念のおかげで、僕らはWebブラウザだけで今までいちいちアプリをインストールしていた世界から解放される・・・のだろうか?

たとえば、不意にインターネットに接続できなくなったらどうなのだろう?
インターネット網が混乱して落ちちゃう可能性はほぼゼロだし、そうなったら誰もが不便なのでこれについては触れない。
でも、もっと身近に自分の家や会社のルーターが壊れるとか、接続料を払い忘れるとか、僕みたいにしょっちゅうインターネットに接続できない状況で物事をやらざるを得ない人にとっては、いちいちインターネットを経由しなくちゃ使えないアプリケーションは困ることが多い。

いま、この文書を書いているのは、「たまたま時間がある日」なのでMovableTypeに直接打ち込んでいるけど、普段はテキストエディタで書いて、コピーしてUploadしているんだ。
あと、最近は三国志に凝っちゃって、登場人物を忘れないようにデータベースに入れたり、年表をファイル化して見比べたりしているんだけど、これらの大切なファイルがインターネットの誰知らぬサーバーに置かれていて、ある日突然消えちゃった、なんて事になったら大変だ。
それと、趣味の写真のファイルも、数ギガほど溜まっているけど、これをネットワーク上に保管する手間といったら・・・僕の接続回線のスピードだと、何時間かかっちゃうんだろう?それに、友達に写真を送ってあげるのに、いちいちネットから画像を探して、ダウンロードして、Photoshop風のサイトを開いて読み込んで(あるいは、直接そのサイトがネットのファイルを読み込んで)なんて事をするには、まだまだ回線スピードが遅すぎるし、サーバー側で画総処理をして返してくるまでの時間も馬鹿にならないだろうなぁ。

こんな感じで、自分のPCスタイルを何でもかんでもAjax、という風には行かないらしい。
でも、こんなことって、普通に使っている90%くらいのユーザーにとっては、あまり関係ない事なんだろう。フォルダの名前付けに混乱がおきないように気を使うことなんてしない9割方のユーザー様は、自分のPCで処理するのと、サーバーが処理するのと、利便性の差なんて分からない。それよりも、「はやく使わせてくれよ!」が先だろう。

うーん、いずれ、テクノロジーの進歩が全てを解決してくれるだろうけど、まだまだ先みたい(つづく)

ThinClientをイロイロと

昔から、クライアント/サーバー型(C/S型)のシステムというのは、(1)(データの)メンテナンスのやりやすさや、(2)バックアップの取りやすさ、(3)緊急時の対応策のとりやすさ(結局3つとも保守という単語でくくれるね)で注目されてきた。

ただ、それは結局、イントラネットを構築できる企業での話。
(以下、まぁ、ホントはAjaxという技術自体を私はあまりよく理解していないので、外れているかもしれないけど、あえて書いてみる)

Ajaxの場合、上記のような保守性のよさにプラスして、(4)ソフトウェアをインストールしない、(5)ソフトウェアのアップデートもサーバー側で行える、という特徴を備える。
そして、この2つの特徴を持つ事によって、C/S型システムのCが広大なインターネットの平原に進出することが出来る。

たとえば、Yahoo!Mapsβ(http://map.yahoo.co.jp/)のような「アプリケーション」や、inetWord(http://welcome.inetword.com/hp/)のような「アプリケーション」を使うために準備は必要が無い。使いたいときに、“それなりのブラウザ”でそのサイトにアクセスすればよいのだ。
ユーザーにとっては、煩雑なインストールやら、店頭でパッケージソフトを買ったりする作業が無い。まったく至極ご機嫌な状況だ。

ソフトウェアの提供元にしても、不具合があった場合のパッチ配布や、「インストールできない!」というわけの分からないトラブル未満のコールセンター対応に悩まされる必要なは無くなる。
うほぅ!いい事尽くめ!

と、思っても、光在るところに影があるように、力の進化ではなく手法を変えて物事を解決した場合につき物のデメリットというものもある。(次回に続く。。。余力があれば)

こえーな・・・・

livedoor ニュース - 戦術核250発が所在不明 ウクライナ武器密輸疑惑

ど、どこいったんだよー(((( ;゚Д゚)))

昨日あたりからトップ記事

今日も体調優れず(特に胃腸)。昼間ずっと寝ていた。

Bush Defends Secret Spying in the U.S. - Yahoo! News

WASHINGTON - Facing angry criticism and challenges to his authority in Congress, President Bush on Saturday unapologetically defended his administration's right to conduct secret post-Sept. 11 spying in the United States as "critical to saving American lives."

アメリカYahoo!では昨日あたりからずっとトップ記事。
ブッシュさんと言えば、先日は「大量破壊兵器は無かったのに戦争やっちゃいました」という発言で責任論がヒートしたばかり。大変ですねぇ。

日本では、数年前に日本国会中継では小泉さんが「(大量破壊兵器は)アメリカが『ある』というのだから、あるのでしょう」といっていたのを凄く鮮やかに覚えているのですが、本来この発言の責任は、アメリカが「やっぱ無い」と言った瞬間に押し寄せてきそうなものです。

2005年12月17日

我が名はカサイ~HNと個人ブランディングと“匿名性”

とまぁ、長年ENSISをご覧になっている方は、思い出したかのように「ネットの仮想世界という幻想論」が展開されるのをご存知ですが、ジャパンブロガーカンファレンスで、ガンガンHNの人々がHNで語り互いを認知しているらしいことが、ようやっと周知の事実となり、ピリオドが近づいてきたと思います。

おそらく、この流れによって再び「匿名の原罪論」が噴出するだろうとは思うのですが、現場に行った方がさらりと回答を述べています。

大西 宏のマーケティング・エッセンス:ブログの住民たちはどちらが素顔か?

パネルディスカッションで印象に残ったのは、ハンドルネームでやっていらっしゃる方も含め、ブログはパーソナルブランディングでもあるとした方が多かったことでした。ハンドルネームで十分に認知されてくると、ハンドルネームがブランド化され、その人のアイデンティティを象徴するようになってきます。そうやって考えると「匿名」という概念とはちょっと違うという気がします。音楽のバンドをやるときにバンド名をつけるといった感じに近いのかも知れません。だからといってそのバンドが「匿名」でやっているとは普通は考えません。

これ以上の説明は不要だとは思うのですが、タモリがタモリとしてのアイデンティティを持つか持たないかとか、 中村勘九郎が中村勘九郎としてのアイデンティティをどうしているとか、そんな問題・・・と、また他業界の例を挙げると現実との乖離から反発くらいそうですが。

社会機構(法律とか絡む場合)上の問題以外は、固定HNってのはいいと思うんですがねぇ。
個人ブランディング中の葛西はそう思うわけです。

ちなみに、Lokiって名前を止めた理由の一つは、新宿の飲み屋街で「おーい、Loki!」と大声で呼ばれて恥ずかしかったってのがあります。皆様、個人ブランディングする際には、HNは大声で叫ばれても困らないのもポイントかと思う所存でございます。

Japanese population to start shrinking!

Japanese population to start shrinking in new year - Yahoo! News

TOKYO (AFP) - Japan said it expects its population to start shrinking in 2006, a year earlier than previously thought, and called for urgent measures to persuade young people to start families.


「日本政府は、従来の予想より1年早い2006年から人口減少が始まると発表した。同時に、若い世代の家族形成を促す政策を訴えた」

だそうです。「あぁ、そうかぁ」と人事に思ったりしていますが。

で、この記事で一味違うのは、

It also proposed that Japan accept more foreigners and bring more foreign exchange students into the workforce, besides promoting immigration by workers of Japanese ancestry.

But this month, the government changed course and announced tighter screening of potential immigrants of Japanese origin after a Peruvian claiming Japanese ancestry allegedly murdered a seven-year-old girl.

と、移民の話に触れているのも面白い。

ぱむあん移転

長らくみちえる師が運営していた「ぱむあん」がPalmwareinfoのたいちさん[Link]へ引き継がれました。

■「ぱむあん」
http://palmwareinfo.com/pamu-an/

みちえる師、お疲れ様でした。
と、言っても別にPalmから離れたわけではないようですので一安心。

かくいう私も、最近は仕事に追われてPalmを追っかけている時間が無いのですが、なにか、こう、思うところありますね。
そして、ショックな事にさっき確認をしたら、伝説の「Visor Concerto」が消滅しておりました(泣

私の名がLokiだったころ(つい最近までだけど)、サイトの名前が『IDOL☆PALM』だったころ、仲良くしてくだすったVisor Concerto管理人のももたろさん、どこいった!そろそろ出て来い!(笑

とまぁ、時の流れってのをイロイロと感じるわけです。今日この頃。

avaxのクリスマスイルミネーション

「のまネコ」云々で局所的に(知っている人の方が少ないと思うので)一躍時のメーカーになったavex様の前を通りがかったら、クリスマスイルミネーションが凄い事になっていました。

IMGP3941

う、うぎゃ~

IMGP3960

頭の中に浮かんだ単語は「金満」・・・

場所は↓
avexビル(クリスマス)

ほぼ回復するも、本日は引きこもる

熱も37度前後に落ち込み、結構元気にはなってきたので、ちょいと外出したくなるけど我慢の子。
とはいえ、昔、Viavoiceに付属していたイヤフォン+マイクがついに壊れたため、夕方あたり買いに行くかも知れない。

ネットラジオ、「カサイ倶楽部 第一回~ソリティア編~」が39度の発熱による操作ミスか、ファイルがどこを探しても見当たらない。収録パートナーのたつや兄には非常に申し訳ないことをした。
内容的には、うろ覚えだけど「会社でソリティアが出来る地位に上り詰めよう→黙々とソリティア→クリアするまで眠れねぇぇ!!」という非常にやる気の無い内容だったので、視聴者の皆様にとっては幸いだったかもしれない。

そんなこんなで、引きこもりつつ、数週間ぶりにMTのCSSいじり・・・つらい、他人の作ったCSSをいじるのがこれほどまでにつらいと感じたのは久々。MTのCSSわかりにくいよ~ヽ(`Д´)ノ

ちず窓実験

ブログに地図を貼れる「ちず窓」

面白そうなので、早速試してみた。

カリユン

場所は、今年6月に訪れて依頼、ほぼ毎週通っている水煙草専門店『カリユン』を勝手に転載。
まぁ、実際にWebSiteで公開されている住所なんだけど、具体的に地図で出してみると気を使うなぁと。

GoogleMapsを埋め込んでみようかと思っていた矢先の「ちず窓」サービス登場、ナイスタイミングって事で使わせていただきます。

渋いぜ!WX310K+Palm

何気にWX310K+風邪という状況で、ふらふらと実験を行い中。
分かってきたこと、

1.Bluetooth接続は快適だ。
2.Xiinoで日本語ブラウジング可能。結構快適。
3.なんかAvantGOが知らぬ間にバージョンアップして美麗なUI。でも文字化け。
4.WebProは文句無く文字化け。
5.QRMailはメール直転送できない(現状)
6.MsgAgentはPalmOS5で動かすと快適この上ない。
7.PaPi-Mailは快適、リモート操作がありがたいかも。
8.TapMailは快適だけど、作者サイトを探し中。

と言った感じで、昨今、仕事が忙しいとかリナザウ買ったとか、Palm利用時間が減少気味でしたが、Bluetooth様のおかげでPalm利用時間が一気に増加する見込み。
よって、ENSIS NoteIIの更新頻度も上がる。ちうか、上げる。
やほぉぉぅ!

風邪:久々の39度

mixiで結構騒いでいた風邪ですが、かなり治ってきました。
昨日朝に起きたところ、悪寒、体の節々が痛く、這う這う体にて会社に行くも速攻帰宅。
帰り道、医者によろうもちょうど休診時間帯なのでマツキヨで使い捨てカイロと栄養ドリンク+葛根湯(謎)を購入。
熱を測れば39度ちょい、バタリと布団に倒れこみ、何も考えずに寝る・寝る・寝る。
本日は午前中に医者へ行き「インフルエンザちゃいます?」と尋ねるも「うんにゃ、風邪だろう」ってなわけで、解熱剤を出してもらい寝る・寝る・寝る。
おきてみると、熱は37度ほどで食欲も有り。インフルエンザじゃあなかったっぽい(ま、なおりゃいいんだが)。

起き抜けに空腹のあまりクラッカーを食べてしまったが、胃がチクチク。
その後、一眠りして、おきて、母の作ったうどんを食して布団でネットサーフィンヽ(´ー`)丿

ああ、しかし、頭がまわらん(;´Д`)

2005年12月16日

WX310K+TunsgtenT3でネット(1)

WX310K(京ぽん2)にはBluetooth接続機能がくっついております。
このBluetoothで使えるのはDUP(ダイアルアップネットワーク)と、HFP(ハンズフリー)なわけで、つまり、お手持ちのPalm様が無線で京ぽん2様に接続できてしまうんですね。

ははは、これはも、やるしか!

てなわけで、登録(面倒くさいので手順はいずれ)、特にトラブルもなく接続終了。

あ、あれ?トラブル無く接続できちゃったよ~、これではTip記事でアクセスが稼げない(笑)。てなくらいに問題なく使えています。

しかし!Palmユーザーには一筋縄ではいかない関門があるものです。
今回、問題になってくるのは、Palm側のネット環境。正直、ブラウザ含めイロイロと考えねば~。

#(つか、ブラウザは京ぽん2単体でいいって話もある。

2005年12月15日

WX310K使用レポート

AH-K3001V(京ぽん)からWX310K(京ぽん2)に乗り換えて約1週間。
使用レポートをそろそろ書こうかな~と。

箇条書きにするとこんな感じ。

○AH-K3001Vと比較して良いところ
・画面が綺麗。
・電池がもつ。
・反応スピードが速い。
・心なしか端末での接続スピードが速い。
・メールの添付画像ファイルが結構でかいサイズでもOK。
・カメラの画素数がUp。
・Bluetooth接続が出来る(ヽ(´ー`)丿モバイラー必須ですな)

○AH-K3001Vと比較して悪いところ
・サイズが大きくなった。
・音が割れる(最大音量のときに、カメラのレンズ周りのパーツが振動する)。
・操作がチトわかりにくい(慣れの問題かも)。

そんな感じです。
総合的には、

京ポン:★★☆☆☆
京ポン2:★★★★★

という感じ。今のところ、不満はありませんヽ(´ー`)丿

2005年12月11日

京ぽん2にアンテナ

言われてみれば、もっと早く乗り換えるべきだった。
旧京ぽん(AH-3001K)は、アンテナが無い・傷だらけ・電池が1日持つか持たないか、という三重の苦難を背負いつつ日々稼動していた(もっさり、とかは置いといて)。

なのに、先週秋葉のヨドバシカメラ(以後、秋葉ヨド)に立ち寄ったときにですね、WX310K(京ぽん2)を手にとってまでいたのに、、、見つけてしまったのですよ・・・

SONY様の電子辞書を!!

いや、これいいですわ。英語のみならず、仏語、西語、韓国語、中国語辞書&旅行会話と充実。最近の電子辞書のあまりの充実っぷりにクラクラです。

モニタ持っているたつや氏[Link]が一緒だったのですが、「おぃおぃ、何カ国旅行できるんだよ、これ」という発言でクラっと来た上に、なんと、SONY様の電子辞書にはですね、百科事典が堂々収録!!

百科事典ですよ!!百科事典!

これでもう、電車待ちの時間やら移動中やらなんやらで、いくらでも時間を潰すことが出来ます!
ああ、百科事典といえば、PCにインストールもしていますが、この手のひらサイズ・・・たまりません。携帯でWikipediaを使うというのも手ですが、正直、WikipediaはPCで見た方がいいし、携帯電話の通信速度(&移動中の安定度)をかんがみれば、ローカルにある方がいいのです。それに、僕の尊敬する弓削先生の記事も収録されているしね。

そんなわけで、先週は電子辞書を購入して大満足!
意気揚々とカリユンに向かったわけですが、カリユンでフト、某氏の所有する京ぽん2を見て思ったのです。

「あ、アンテナがある」(あたりまえ)

手元のMy旧京ぽんは、アンテナが無い!電池も息切れしております。あまりに長い間、この状態に慣れすぎて、普通でしたが、しみじみとアンテナのついているケータイを見ると、アンテナが欲しくなってきました

その某氏は旧京ポンの利用10ヶ月に満たないので、ペナルティを払ってまで京ぽん2に乗り換えておられました。。。それに引き換え私は、たしか利用12ヶ月くらい。その上、はっきり言って修理が必要なブツです。

たつや氏「買うものを間違えたな」

はい、そのとおりです。百科事典に騙されてしまいました。僕には、僕には・・・アンテナが必要なんだぁぁあああ!!!

てなわけで、無計画に金を使った翌週に、京ぽん2に乗り換えましたヽ(´ー`)丿
何はともあれ、機能の向上云々よりなにより、

アンテナがあるって、いいなぁ。

2005年12月05日

やべっ!マゲSpotが紹介されてた

ふと気がついて、Plamwareinfoで「マゲSpot」を検索してみたら・・・立派に紹介されておりました。

うはっ!