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2005年11月30日

PCの完成度は家電じゃないんです

PCのセキュリティ管理とか「はぁ?そんなん大丈夫だよ」と言う人は↓の記事を斜め読みして欲しい。

[@IT]急速に広がるスパイウェアの脅威

実際、iTunesも使わず、ネットで買い物もせず、取られても困る情報は一切いれないようなマシンで無い限り、何がどうなるか分からない恐怖の世界。

家電並の完成度は遠いなぁ・・・

SONYの広告ブログが3日で閉鎖?

私も実際に稼動しているのを見てはいないのですが、FPNやらなんやらで「SONYのウォークマンの広告ブログが閉鎖」と取り上げられていて知りました。
速水さんのブログから引用。

[B面]犬にかぶらせろ! - 炎上したソニーのブログの件

僕は稼動していたのをみていなかったんだけど、どうも素人がウォークマンを使ってみてそれをレポートするという形式で運営されていたモノで、それがどうも嘘臭いぞということになり、コメントスクラムにあったらしい。

ふむふむ、で、実際に該当のブログのURLを叩いて見たら・・・

http://www.so-net.ne.jp/blog/walkmandiary/ 本サイトは終了いたしました。 一部の方々に誤解を生じる可能性のある表現があったことをお詫びいたします。 サイト終了に際し、皆さまには大変ご迷惑をおかけいたします。

んん~、出所がSONY様かすらわからん。本当にそうかどうかが分からないのですが、この文章を見る限りでは法人の担当者っぽい書き方ですね。私だったらこう書くだろうなぁと、イマジネーションしてしまう文章です。ま、このブログの人が私のような職種であるという可能性もゼロではありませんが(^^;

なぜか私のブログは社会的に存在感のある人が見に来るので、具体的には書きませんが、私も高校時代、友人が、とあるドキュメンタリー番組に出たわけでして・・・それ以降、ある種の番組はほぼ100%信用してません。

閑話休題。

で、ウォークマンのCM・・・じゃなかった、ブログなのですが、まぁ、いわゆる記事広告を「これは記事広告です」と書かずにやってしまったのと似ていますが、ポイントは、(実物を見てないのであくまで推測で)一般人のブログという新たな口コミ形式をとったことでしょうか。

そういわれて見れば、初代ウォークマンは、発売前のウォークマンを持たせた人を目立つように歩かせるというプロモーション伝説がありますね。
でも、ネットの世界では実際にアフェリエイトの仕組みがあって、よくよく突き詰めると似たような事はたくさんあるんで、「別にどうでもいいよな、実際に俺そのブログ読んでなかったし」と思ってしまうのですが(^^;

今回のブログの件は、(1)なぜかアンフェアに感じた、(2)突っ込みどころが多すぎた、と言ったところでしょうか。あぁ、そうそう、「(3)SONYだから」というのが一番大きいのかもしれません。

良くも悪くも、話題になりやすい企業なんですね・・・

追記:それにしても、その後の対応が「本当にSONYがやっていた」のであれば、とてもお粗末。

2005年11月27日

営業力が全てなのだ!多分、きっと(自信は無い)

永守社長と言えば、雑誌プレジデントの9月号で「君は死んだノラ猫を売れるか?」というタイトルで寄稿されていて、それを新幹線で見たときは思わず目が覚めました。「品質が悪くて納期を守らない商品を高く売る。だから、おまえら営業が必要なんやないか」、悪条件の中でモノを売るのが営業なんだとおっしゃっているのです。正論です。 (大西 宏のマーケティング・エッセンス:http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50102697.html)

そ、そうだったのか(((( ;゚Д゚))))
東証のシステム障害も営業力の問題だったのか!
俺、もう営業やりたくなーい('A`)

2005年11月25日

社内ブログ

FPN-ニュースコミュニティ- 社内ブログが社員を感動させ元気にする!!

社内ブログの記事を見る度に思う。
社内でいつブログを書くのだろう?

どうしても、社内ブログに書く時間というのが発生する。
その間、仕事の手が止まる。社内ブログを書く時間を割ける余裕がある職場も珍しいし、かと言って会社として社内ブログを書く時間を出すというのも疑問だ。

これは、実際にやってみての感想。
とてもじゃないけど書けないし、見ていられない。
唯一続いている人は、業務の一部がブログを書く事になっている場合。

実際のところ、社内ブログってどれだけアクティブなユーザーがいるものなのだろうか…

2005年11月24日

WirstPDAデジタイザが狂ったら

WristPDAのデジタイザって甘いな~って思っていたら、なんか、狂っていたようで、Prefでデジタイザを再設定したら直りました。

で、翌日Prefもタップ出来ないほどに狂っていたのですが、ソフトリセットしたら直りました...orz
保護シート貼っているわけでもなし、なんで狂うんだろ??

ともあれ、WristPDAの操作感がよくないな~って思ったら、ソフトリセットですよヽ(´ー`)丿

MTのスタイルシートって

すごくいじり辛いと感じるのは私だけなのだろうか・・・
bodyとか#alphaだけで何重に設定しているのだぁ('A`)

2005年11月22日

コピーについて(1):ソニーBGM社CDのショック

ソニーBMG社CD:感染は50万以上のネットワークに?(上)

ソニーBMG社のコピー制限ソフト『XCP』に関する、むしろ逆効果となった発表からほぼ2週間が経過した。XCPは少なくとも20タイトルのポピュラー音楽CDを通して、セキュリティー上の脆弱性をもたらす「ルートキット」を世界中のパソコンにインストールした。

先日から、結構な話題になっているソニーBGM社のCD問題。
具体的には、

1.CDに不正コピーを防止するソフトが収録されていた。
2.そのソフトが、PCのシステムの不具合を起こしたり、セキュリティホールになる可能性がある。

と、言うことらしい。ちなみに・・・

世の中には、それ以外の方法のコピーガードもあって、CDの記録部分をわざと劣化させて、PCのCD-ROMドライブが「エラー」と認識して読めなくする方法もあるらしい。カラオケのネタにならないかと大塚愛のCDを試しに借りてみたところ、そっちのコピーガード(劣化させている)がかかっているのを知らずPCのドライブに入れたら物凄い音がし始めて、慌てて取り出して聴きもせず返却した体験があります。あと、勝手に気色悪い再生ソフトがインストールされている風味だったので速攻で削除。まぁ、私の不勉強なのですが(^^;
こちらのコピーガードの場合、CD-ROMドライブを破損する可能性があるということで、結構前から批判を食らっているようですね。あと、コピーできない=iPodで利用できないわけで、販売元も検討姿勢。
と、全然タイトルのソニーBGM社と関係ない話になってしまいましたので、戻します。

ソニーBGM社のばやい、問題はユーザーが認識しないまま、ユーザーのPCが危機的状況に陥っている、という点ですね。
つくづく思うに、PCってまだまだ、常に情報を収集して、構成をチェックしたりと、保守をしなきゃならない、とてもド素人(私含む)が使えるものではないなぁ、という事です。ソニーBGM社の件にしても、ソニーBGM社側がド素人だったとしかいいようが無い。

とはいえ、コピーという問題を前にして、ディジタルコンテンツの製造・販売元の悩みは尽きないわけです。
その当たりは、次回。

2005年11月16日

子どもの行動範囲と安心感ビジネス

ケータイWatch:子供が改札を通過したら親にメール、関西私鉄で正式サービス

アンケート結果では97%の保護者が「安心した」と回答したため、10月末までの予定だったモニター試験を12月16日まで延長し、正式サービスの提供を決定したという。

僕の子ども時代は、携帯電話も無いし、ポケベルも無かった。そして、塾というものはあったけど、僕は行かなかった。そんなこんなで結構自由に遊び、「夕焼けチャイムが鳴ったらおうちに帰る」という約束で家に帰っていた。
僕の親は、僕が外に遊びに行っている間、心配をしていたのだろうか?

でも、よく考えて見ると、このサービスは電車の改札がトリガになっている。僕が小学生だった頃、電車に乗るのは親と一緒に出かける時くらいしかなく、出かけても、ちょっと歩けば「○○クンのおうち」があったり、顔見知りのご近所のオジサン、オバサンと出っくわしたりしたものだ。
つまり、僕は「地元のコミュニティの子ども」でもあったのだ。

今は、子どもの活動範囲が広がって「地元コミュニティの子ども」としてではなく、コミュニティの目の届かない「外界」を移動するようになったのだろうか。

外界では、子どもといえど容赦なく「小さな大人」として行動せねばならない。保護者の間を移動するのではなく、他人の間を移動するからだ。

そうなると、やはり親にとって不安感は付きまとう。ITを駆使した定時連絡をしてくれればいいけど、子どもにとって、親の目というのはうざったいものだ。
そんな時、その肩代わりをするサービスがあったら、安心を感じるだろう。

それでも、子どもにとっては「うざったいなぁ」だろうけど。親の心子知らず。

AnotoPen進化している!

な、なんと、以前追求していたAnotoPenが結構進化している模様。

この中で、一番苦労してきたのはいわゆるメモである。PDAやノートパソコン、それにいろいろなソフトウェアが登場したが、紙とペンの使い勝手にはいまだ到達していない。筆者は、紙とペンを使いつつ記録を電子的に残せる方法を長年模索してきた。 (略) ペンに蓄積されたデータをUSB経由でパソコンに転送すると、メモをいつ、どのノートで取ったのかが記録されるのだ。いったんパソコンに転送されてしまえば、もはやオリジナルのノートを保存する必要はない。たとえノートをなくしても、パソコンからいつでもデータを取り出せる。

HotWired:手書きのメモは記憶のかけら

だ、そうであり、なんと、記録形式はXML。いずれSoftwareが使えなくなったときもデータが利用できるというわけ。なんか、だんだん実用的になってきているなぁ。

2005年11月14日

指令:アイデアを記録せよ

WristPDAを身につけてはや半月くらい。
電池の奇妙な消耗っぷりもひとまずは落ち着いて、2日程度は持ちそうになってきた。なってきたけど代りに「上ボタン」が死んだ。
でも、殿はスティック状のボタンが死んだらしい。最悪だ。

とまぁ、頭の中にスケジュールを入れない生活がはや5年くらい。データの蓄積能力も劣化の一途をたどり、考え事は原則テキスト化していないと、どんどん消え去る。
消えさる者追わず。。。では、もったいないのでアイデア記録の環境を持ち歩くことにしようと思っている。

が、アイデア記録というのは非常に難しい問題だ。
なんせ、曖昧模糊とした脳みその中での「物思い」を言葉とするという工程自体、結構な作業なのである。
そして、構成を練るとかまったくしないこの性格。今も、なんの考えも無いままにキーボードを叩いているだけ。次になにを出すかなんてのは全く考えていない訳である。

机の前で数十分間ネタを考えるという真面目な方々から怒られそうなのですが、まぁ、これも性格ということでご容赦あれ。

というわけで、『アイデア記録』初めのキーワードは「即時性」。即時性、ではちょっとか格好悪いので、即興性、ナンテ格好をつけて見たりする。

2005年11月09日

メモリの空き容量と電池の寿命の関係

昨日、Abacus様の電池切れが異様に早かったため、フト思って、NewsClipチャンネルやらアプリやらを消して空きメモリを増やしてみた。
そうしたところ、駆動時間の差異は以下のような感じ、

メモリ空き容量0.3M程度・・・10時間程度
メモリ空き容量5.5M程度・・・17時間経過しても電池残量30~40%

と、言うことはメモリの記憶容量と消費電力が関連している!!

・・・と思って調べてみたのですが「多分それっぽい」くらいしか解りませんでした(´・ω・`)

すみませんが、識者の方、教えてくださいヽ(´ー`)丿

2005年11月08日

謎の電池切れ

Abacus様を装着してはや2週間。
本日、帰りの電車で画面を見たら真っ白!
電池切れるのが早いといいつつも、これは早すぎじゃないかなぁ、と思う。

原因究明の旅が始まる・・・

2005年11月06日

OfficeLiveの行方

MicrosoftからWindowsLive、OfficeLiveという構想が出てきた。
WindowsLiveについては、β版(Web2.0に則った「永遠のβ版」かもしれない!)が日本語でも体験できるので、体験してみたところ・・・

WindowsLiveに関しては、Google Personalized PageのようなAjaxを利用したグラフィカルなUIを持った、カスタマイズ可能なポータルサイトだった。
うーん、これでは、Google様に勝てないぞ!

ここからは私の勝手な推測ですが、Microsoftの本音はOfficeLive!の方にあるんじゃないかな、と思うわけです。
なんせ、MicrosoftにはWindowsという圧倒的なシェアを持つOSと、Officeというこれまた圧倒的なシェアを持つソフトがあるわけですから。そして、それを繋げるキーワードは「.net」。
たしか、.net技術を使うと、普通のアプリケーションのようなインターフェイスの構築が出来たはずです。もし、OfficeLive!が今のMicrosoft Officeと同等の機能を持つサーバー型.netアプリだとしたら・・・流通費やらなにやらかからないので、安く出来る(と、勝手な想像)上に、バージョンアップも勝手にやってくれる。これはこれはリーズナブル(合理的)な仕組みです。
ある程度の通信速度が確保できる職場ならば、これを導入する方がライセンスの管理やインストール作業、アップデート管理云々から解放されるので、普通はこちらを入れるだろうなぁ、と思います。
Microsoftならではの新しい(ホントは新しくないかも)ソフトウェアサービスとなるでしょう。

でもまぁ、ある日突然、勝手にOfficeがバージョンアップしていて、文書が開けなくなったなんて事も起こるかもしれませんけどね:-p

Palmを持っていないと安心できない病

今日は、いつも持ち歩いているTungstenT3を持ち歩かずに、WristPDAだけで過ごした。
数年前にPDAを持ち始めてから、結構な感じで肌身離さぬようになってきているPDA。
さほど使うことが無い休日でも、「スケジュール確認」「電卓」「英和・和英辞書」「なんかのメモ」「サイトのチェック」のどれかの用途でPDAは使うだろうと思い持ち歩く・・・が、休日の外出なんてのは、気楽なものなので殆どPDAを使うなんて事は無い。

そんなわけで、今日は必要最低限の「スケジュール」「電卓」「メモ」だけを使えるようにしてあるWristPDAで外出してみた。
。。。結局、これで事が済んでしまったのである。
辞書はいざとなればケータイで済ませられる。仕事中じゃないので、急を要するわけでもない。

というわけで、結局、休日にPDAを持ち歩いているのは、「Palmを持っていないと安心できない病」であることが判明。WristPDAというのは、結構私の中でパラダイムシフトを起こしてくれそうなブツである。